IzmでのVesselお話。
ここで彼の日常が記載されているが…戦士らしく見えないそうだ。
バッチリです。それでいいんス。狙い通りで嬉しい。
現在Izmに行ったVesselさんはブロークンアローを根城にしている。つまりそこには「休息」の為に訪れているのであり、戦士の仕事をしたいと思っている訳ではない(いやマジで、何もなければ普段からブロークンアローで寝泊りしてんだ。俺)
勿論何か依頼されれば戦士の装束で出て行きますが。
現実世界で傭兵やってる高部と言う人物がいる。ちょっと前に侍魂などでも取り上げられており、「ゲリラ戦の時には現地で動物捕まえて食ってたけど、カレー粉が無いと食い難い」と言う発言や、各種の余りといえば余りの「現実感溢れる傭兵の真実の姿」を紹介している現役傭兵である。
その彼の本を私も持っているのだが…
傭兵さんは、街中でケンカとかしないらしい。休暇で街に来てるのに何でまた争い事に首突っ込むのかという感じなのだそうな。眼光の鋭い「タダモノではないオーラ」を出してる傭兵なんて街中には居ないとさ。そういう話を目にしたので、Vessel三代目はブロークンアローでは意識的に戦士っぽくない格好をしている。シャツも地味なの(赤NPCから強奪した)を2枚所有し、実はローテーション組んで着ていたりもする。地味すぎて誰も指摘してくれないのが悔しいっ!
見た感じサーペンツホールドって熱帯なので、非戦闘時は足なんかサンダルですよサンダル。黒メイジから奪った奴(笑)
出来る限り休暇中の戦士と言うイメージを出したくて、わざわざこんな事を繰り返していた。
街に帰ったら馬を預け、履物を変えて鎧脱いで(しかしチェインスパッツは脱がないのであった)、銀行に置いてある着替えのシャツ取り出してメシ代だけ持って宿に向かう…オンとオフをしっかり切り分けると。そういう細かい所で「本当に戦闘やってる連中の演技」ができたら良いかなぁと。(実は三代目じゃなくてもヘイブンのコンパニオンホール前でメシ食ってる時とか、きちんと鎧を脱いでいたりする)
この地味な努力が商人によって看破されたと言うだけで大満足。
ブロークンアローを定宿にしている(2階の南東の部屋に居座ってる)Vesselさんは、ブロークンアローにいる時ぐらいは寛いでいたいなと、そう考えている戦闘マニアのオッサンです。
.....And Pain.
By "Populous" main thema.
月曜日, 6月 12, 2006
さて、どうするか…
適当に拾ってきた装備を強化して遊んでたら、ウチの内部レギュレーションでElder級キャラの通常装備に相当する物が5セットも出来てしまい焦っているVesselである!
後5体も戦士キャラ作るの? 流石の俺でもそれはちと…
現在、私の所有するアカウント内にはある程度戦えるキャラとしてこんな連中がいる。
Vessel二代目(Ask) 剣伝説 装甲鬼
Vessel三代目(Izm) 剣Elder 装甲は並。ステータス上昇装備
Nesca (Mzh) ノダチ武士盾パラディン。剣/盾/武士共に115。装甲は並。
Gunda (Mzh) 伝説級槍パラディン 装甲は並。スタミナ特化装備。
Vuelly (Mzh) Elder弓パラディン 装甲は弱(と言ってもそこそこ…) スタミナ特化
これにMasterクラスの戦闘能力を保有する二軍戦士団が補欠で存在する。
Harrek (Mzh) 斧戦士 白熊ひげオヤジ。天国斧所有。
Goyathlay (Ask) エルフ純戦士。木鎧3セット保有。最大パフォーマンスので鬼装甲と命中回避45/36
Piremin (Mzh) 実はさり気なくそこそこ戦える。ボス湧きなどに結構参加してた。書写錬金メイジだし
Fulleren (Mzh) その気になると鬼装甲可能。堀鍛冶裁縫戦士。
三軍まで書くと紙幅が足りなくなるのでアレだが、これぐらい「そこそこ戦える」連中が転がっている。
んで、最近Izmを観察中なのだが…
ひょっとして、三代目よりもGoyathlayの方が狼の牙には「キャラ的に」合うんでねーかい?
最近狼の牙メンツに会うことが多いのだが、彼らの言う「部族」的なイメージってGoyathlayさんの志向する「ネイティブアメリカン」的な部分多いし。ある程度単独戦闘出来ちゃう三代目よりも、未だ穴の多いゴヤスレイ親分の方がPTプレイする上では有意になりそうな気が。が。が。
でも、そうすると三代目が余るんだよなぁ。暫くはGoyathlayと二頭立てでIzmに居てもいいとは思うが、育ちきった時のキャラの方向性(レア抜き鬼装備でElder止め。実質戦闘能力重視)が滅茶苦茶被る…まぁ、Goyathlayはまだリフブレで行くと決めたのに装備整ってないし、装備の取りまとめ次第ではPT戦闘の「補助役」つまりサポートファイア要員としてGunda以上のパフォーマンス出せるような気もする。
一応今は「全和シャードにそこそこ戦闘できるキャラを送り込む」と言う事を目標にしているのだが、配置をどうするかお悩み中。手持ちの中ではGundaとVessel系、Goyathlay、Nescaが単独でどっかのシャード行ってもそこそこ戦い続ける事が出来そうなんだがAskは二代目置いとくの決定だし、Nescaは師範だからMzh在住じゃないと困る。三代目とGundaとGoyathlayをどう配置するか…
まだキャラ送り込んでないのはYmtとSkrとWkkとHktか。ぬぅ。先は長い。
って事は装備用意してあと2体ほど単独戦闘能力ある戦士系作れって事?
メイサーでシッブイの作ろうかなぁ…鍛冶スキル持ちの(自前で武器防具修理できると楽だよね)
後5体も戦士キャラ作るの? 流石の俺でもそれはちと…
現在、私の所有するアカウント内にはある程度戦えるキャラとしてこんな連中がいる。
Vessel二代目(Ask) 剣伝説 装甲鬼
Vessel三代目(Izm) 剣Elder 装甲は並。ステータス上昇装備
Nesca (Mzh) ノダチ武士盾パラディン。剣/盾/武士共に115。装甲は並。
Gunda (Mzh) 伝説級槍パラディン 装甲は並。スタミナ特化装備。
Vuelly (Mzh) Elder弓パラディン 装甲は弱(と言ってもそこそこ…) スタミナ特化
これにMasterクラスの戦闘能力を保有する二軍戦士団が補欠で存在する。
Harrek (Mzh) 斧戦士 白熊ひげオヤジ。天国斧所有。
Goyathlay (Ask) エルフ純戦士。木鎧3セット保有。最大パフォーマンスので鬼装甲と命中回避45/36
Piremin (Mzh) 実はさり気なくそこそこ戦える。ボス湧きなどに結構参加してた。書写錬金メイジだし
Fulleren (Mzh) その気になると鬼装甲可能。堀鍛冶裁縫戦士。
三軍まで書くと紙幅が足りなくなるのでアレだが、これぐらい「そこそこ戦える」連中が転がっている。
んで、最近Izmを観察中なのだが…
ひょっとして、三代目よりもGoyathlayの方が狼の牙には「キャラ的に」合うんでねーかい?
最近狼の牙メンツに会うことが多いのだが、彼らの言う「部族」的なイメージってGoyathlayさんの志向する「ネイティブアメリカン」的な部分多いし。ある程度単独戦闘出来ちゃう三代目よりも、未だ穴の多いゴヤスレイ親分の方がPTプレイする上では有意になりそうな気が。が。が。
でも、そうすると三代目が余るんだよなぁ。暫くはGoyathlayと二頭立てでIzmに居てもいいとは思うが、育ちきった時のキャラの方向性(レア抜き鬼装備でElder止め。実質戦闘能力重視)が滅茶苦茶被る…まぁ、Goyathlayはまだリフブレで行くと決めたのに装備整ってないし、装備の取りまとめ次第ではPT戦闘の「補助役」つまりサポートファイア要員としてGunda以上のパフォーマンス出せるような気もする。
一応今は「全和シャードにそこそこ戦闘できるキャラを送り込む」と言う事を目標にしているのだが、配置をどうするかお悩み中。手持ちの中ではGundaとVessel系、Goyathlay、Nescaが単独でどっかのシャード行ってもそこそこ戦い続ける事が出来そうなんだがAskは二代目置いとくの決定だし、Nescaは師範だからMzh在住じゃないと困る。三代目とGundaとGoyathlayをどう配置するか…
まだキャラ送り込んでないのはYmtとSkrとWkkとHktか。ぬぅ。先は長い。
って事は装備用意してあと2体ほど単独戦闘能力ある戦士系作れって事?
メイサーでシッブイの作ろうかなぁ…鍛冶スキル持ちの(自前で武器防具修理できると楽だよね)
金曜日, 6月 09, 2006
軍人だと思われてたみたい
三代目なんですけど。
どの辺がどう「軍人っぽく」見られてしまったのか、その辺かなり興味があるんだけど…軍人、かなぁ?
一応プレイしている中の人は「モンスターハントやってる剣持った狩人」をメインにして、できたらフマクトの剣として問題視されない程度の「フマクティープレイ」が出来たらいいなと思っているのだけれども。
大変珍しく、そして困った事に…Mzhで初代が所属していたギルドは戦士だけでテキトーにどたどたと駆けずり回って敵倒すと言うかなり珍しいギルドではあった。必要に応じてテイマーが出てきたり、最近は魔法使いも在籍してるんだけれども…基本は戦士、みたいな。
だから故に戦士だけで何とかする戦術は「プレイヤーであるこの私が」結構習熟している。
その「戦士だけでもなんとか戦術」が、軍人に見られた原因かなぁと自己分析してみる。
では、ベッセルは軍人なのだろうか?
自分でもその場限りの思いつきでテキトーにベッセルの過去話を仕立て上げた事があり、正直中の人たるこの私が「じゃ、ベッセルってどんな奴よ?」と言われると正直困り果てると言う大問題があるのだが…とりあえず初代様の話を少し時系列に沿って考察し、その生涯を追ってみたいと思う。
まずは彼が奉じるフマクトについて。
元々北風の神様だった。
ある時正体不明の「ルーン」を拾い、それを「定命の祖父」(グランドファーザー・モータル)という神に用いた所、定命の祖父は冥府魔道にすっ飛んでった(これが「死」の始まりである)。
そしてこの世には「死」が生まれ、その「正体不明のルーン」は「死のルーン」と呼ばれる事になる。
フマクトはこの恐ろしい力を秘蔵する事を決めた。こんな力が勝手気ままに振るわれたら大変な事になるからである(実際大変な事になった)。
フマクトには弟者が居た。名前はオーランス。
気まぐれで行動力だけはある厄介者で、こいつが太陽の神であるイェルムと仲たがいし、よりにもよって兄者が隠しておいた「死のルーン」を盗み出し(他の神を使役して盗ませた説もある)、太陽神イェルムに使ったからさぁ大変。世界は暗闇の中に留め置かれてしまった。
身内がしでかした厄介ごとにフマクトは悩み、そして兄弟縁者と絶縁。
不始末をしでかした弟オーランスに死のルーンを用い、死の世界でイェルムを探し出して連れ帰らせる様にした。このイェルム探索行に参加した連中は「光持ち帰りし者」と呼ばれ、後に名声を得る事になる。
フマクト自身も「古き死」と呼ばれるものの回収を行ったり、幾つかのクエストをこなしている。
そのいずれの局面でも彼は体面や血族の絆よりも「名誉や真実」を重んじ、重大な局面においては死のルーンの力を振るった。そして彼は「名誉と真実」(フマクト信者にとっては二者はほぼ同一の概念であり、真実の無い名誉は存在せず、名誉は常に真実を伴っていると考えられている模様、最近ではこの部分を「宣誓」としている場合もある)、そして「死」のルーンと共にある神様となった。
死のルーンの解釈に関してはまた別種の考え方があり、死のルーンの力は生者と死者を切り分け、分離する物だとも言われている。つまり死のルーンの真の力は「分離する事、切り分ける事」であると。
実際フマクトの良く知られたまじないの一つに「霊魂放逐(セイバー・スピリッツ)」という物があるが、これは対象の肉と精神を切り離し、敵に死を与えるというまじないである。(ぶっちゃけ、ドラクエの「ザキ」)
(とりあえず、最新の神話解釈に関してはここが詳しい
http://d.hatena.ne.jp/mallion/20051203/1133556658)
この「フマクト」を奉じ、彼の様に人生を歩みたいと考える者が「フマクト信者」(フマクティー)であり、そのフマクティーの教導役が「フマクトの剣(Sword of Humakt)」と呼ばれる司祭たち。信者の間では「剣(Sword)」と呼ばれている。(今もVesselの名を冠する連中は、Shrine of Humaktというギルド立ち上げてSwordと名乗っていたりする。LineageでもRagnarok Onlineでも同じように名乗ってきた)
彼らは高い戦闘技術を有し、若き信者に戦闘の技法を教える。
重要な局面においては「千人のフマクティー」という傭兵団を組織し、集団で敵と交戦する事もある。勿論「千人のフマクティー」というのは比喩表現であり、実際に1000人規模のフマクティーが一同に会して戦闘に赴いた事は僅かしかない。
んで、ベッセルだが…どうやら諸般の状況から考えて、灰色犬のインドロダール派のフマクト戦士である模様。(明かされている彼の過去の話で、彼がアンデッド討伐の為に仲間を引き連れ湿原に赴いたという話がある。その過程の経験を活かして、戦闘糧食に関する著書を著している)
彼が生まれた頃ってのは基本的にルナー(混沌を許容するキモイ連中。文化は高いレベルにあり帝国を作って各地に侵攻中)が勢力を増している時代であり、彼の生まれた寒村は、ルナーの輜重隊を襲って生業にしていたとか、いないとか。(UO内本 An Old Taleで言及してたと思う)
幼少期に村の子供たちが大人の真似してルナーをどうこうするとか言う騒ぎが起こり、その騒ぎの際に村在住の老フマクティーに救われている(なお、この話はTRPGマガジンに出たものを多少変形させた物である)。
大昔に言及したが、その後何故か彼の村では反ルナー機運が高まり、村の子供をフマクト神殿に預けるという行動を取っている。多分前の事件でルナーの正規兵殺してしまったので、報復として村を散々荒らされたのだろう。
そして数年の後、その時預けた子供たちの何人かが正式にフマクトに帰依して最初に与えられたのが前出の「アンデッド討伐行」である。
最終的に役目は果たしたものの、数人は死亡しているらしい。その際にダークトロウル(まぁ、トロルの強いの)の「死の王」(ゾラークゾラーンという神の司祭)と出会っている。
討伐行から帰って暫くして、若者ベッセル フマクトの剣就任。(という事はどこかの神殿に空きが出たという事)
その就任祝いに「鉄の剣の柄の部分だけ」を受領。多分死んだ司祭の形見か何かだろう。剣の刀身は死んだフマクトの剣と共に埋葬され、墓標代わりにされるのが通例であるから。(鉄の柄に関してはStory1で言及してる)
その後…アデンという土地ではバカみたいに強い水の竜相手に数十人の討伐チームを組織し、大規模戦闘を仕掛けて敗走した経験がある(実話 リネージュで水竜ファブリオン討伐を計画し、指揮した経験あり)
ミッドガッツ王国では愛剣をツーハンデッドソードに改造されて、泣いた(ホルグレンに精錬頼んで…)
その後にソーサリアに漂着。
その半生の中で軍事組織っぽいのを指揮したのはアンデッド討伐行の時とファブリオン討伐の時のみ。まぁ、イルで強敵討伐ツアーとかやってた時期もあったが、ありゃ意図して皆で叩いたのではなく、タイマンをして見せてたら観客が暴走したってだけなのでお間違い無き様に。
その後、初代はパラゴンドラゴンとタイマンはって死亡。
この後は一問一答形式でお楽しみ下さい。
Q.指揮官楽しい?
A.いや、嫌い。そもそも「どうしてもそうしなければならない時」を除いて、フマクティーって集団戦しないもん。なにしろフマクト御大が徒党組まなかったしね。あんまり性には合わないと思う。嫌いだけど出来る/知ってるってだけ。
Q.ついにUO Crossingで司祭とか宣言しちゃったけどどうよ?
A.加護と制約「嘘をついてはならない」だ。どうしようか悩んだが、偽りを吐いても仕方ないだろ。
Q.で、実際に信者募集するの?
A.いや、ヤンネ。余り詳しくフマクトの話して余計な事を知ってもらわれると困るし。疫病に掛かった村を剣で全滅させたアレとか、死を恐れる連中をミナゴロシとか…知れば知ったで邪教判定されそうだ。
Q.酒飲まないのも加護と制約?
A.Yes。宣誓したのは「頭に鎧をつけない」「酒を飲まない」「嘘をつかない」「剣以外の武器を使わない」
…フマクト様の神力もこの世界には届かないみたいで「加護無し制約」になっちまってるけどな。
Q.魔法使わない純戦士やってるのも制約?
A.あ、それは単純に趣味。フマクトとその眷属の精霊魔法以外使わんの、俺。
Q.信者になりたいって奴が出たらどーすんの?
A.血縁切り離しで、その後嫁さんも取れないぞと、ひたすら戦いの技を磨いてその伝達に勤めないとダメだぞと、フマクト信者はこの世界に少ないから、フマクティー代表だと思って常に徳を磨いて良き人になってないとダメだぞとか、散々脅して「それでもやる」って言ったら信者認定してギルドに入れる。
んで、その後にスパルタ教育して片っ端から色々な強敵とタイマンできるかどうかテストの嵐。古代竜徒歩タイマンで倒せたらとりあえずSword称号くれてやる。(実は過去にLineageでSwordを名乗ってもいいぞと免状与えた事がある)
Q.Izmにいる訳ですが、なんかRPerとつるむの?
A.判断保留中。絡めるかどうかすら現時点では判らないし。
剣の師匠として戦いの技を教えてくれ言う奴ならガンガン絡む。教えるだけなら別に信者だとか非信者であるとかこだわらない。ウチの修行メニューはきっついぞ。(銘入りHQロンソを耐久度0/1にするまで敵と戦って来いとか、かなり無茶を言う)
Q.フマクティーになるのに何か禁止事項ってあるの?
A.不意打ち禁止。だからハイドステルスはダメだな。毒スキルも望ましくない。槍とか斧とか棍棒とか弓使うのも禁止。剣だけでどーぞ。騎士道武士道は構わないけどネクロは禁止。偽りの命とか、死んだもん復活させるネクロは混沌であり、ぶっちゃけ敵だし。フマクティー名乗ってそれやったら殺すが、そうじゃなきゃまぁ、それなりに。
但し狩場でアンデッド放流してたらアンデッドはぶっ壊す。ヨロシク。
どの辺がどう「軍人っぽく」見られてしまったのか、その辺かなり興味があるんだけど…軍人、かなぁ?
一応プレイしている中の人は「モンスターハントやってる剣持った狩人」をメインにして、できたらフマクトの剣として問題視されない程度の「フマクティープレイ」が出来たらいいなと思っているのだけれども。
大変珍しく、そして困った事に…Mzhで初代が所属していたギルドは戦士だけでテキトーにどたどたと駆けずり回って敵倒すと言うかなり珍しいギルドではあった。必要に応じてテイマーが出てきたり、最近は魔法使いも在籍してるんだけれども…基本は戦士、みたいな。
だから故に戦士だけで何とかする戦術は「プレイヤーであるこの私が」結構習熟している。
その「戦士だけでもなんとか戦術」が、軍人に見られた原因かなぁと自己分析してみる。
では、ベッセルは軍人なのだろうか?
自分でもその場限りの思いつきでテキトーにベッセルの過去話を仕立て上げた事があり、正直中の人たるこの私が「じゃ、ベッセルってどんな奴よ?」と言われると正直困り果てると言う大問題があるのだが…とりあえず初代様の話を少し時系列に沿って考察し、その生涯を追ってみたいと思う。
まずは彼が奉じるフマクトについて。
元々北風の神様だった。
ある時正体不明の「ルーン」を拾い、それを「定命の祖父」(グランドファーザー・モータル)という神に用いた所、定命の祖父は冥府魔道にすっ飛んでった(これが「死」の始まりである)。
そしてこの世には「死」が生まれ、その「正体不明のルーン」は「死のルーン」と呼ばれる事になる。
フマクトはこの恐ろしい力を秘蔵する事を決めた。こんな力が勝手気ままに振るわれたら大変な事になるからである(実際大変な事になった)。
フマクトには弟者が居た。名前はオーランス。
気まぐれで行動力だけはある厄介者で、こいつが太陽の神であるイェルムと仲たがいし、よりにもよって兄者が隠しておいた「死のルーン」を盗み出し(他の神を使役して盗ませた説もある)、太陽神イェルムに使ったからさぁ大変。世界は暗闇の中に留め置かれてしまった。
身内がしでかした厄介ごとにフマクトは悩み、そして兄弟縁者と絶縁。
不始末をしでかした弟オーランスに死のルーンを用い、死の世界でイェルムを探し出して連れ帰らせる様にした。このイェルム探索行に参加した連中は「光持ち帰りし者」と呼ばれ、後に名声を得る事になる。
フマクト自身も「古き死」と呼ばれるものの回収を行ったり、幾つかのクエストをこなしている。
そのいずれの局面でも彼は体面や血族の絆よりも「名誉や真実」を重んじ、重大な局面においては死のルーンの力を振るった。そして彼は「名誉と真実」(フマクト信者にとっては二者はほぼ同一の概念であり、真実の無い名誉は存在せず、名誉は常に真実を伴っていると考えられている模様、最近ではこの部分を「宣誓」としている場合もある)、そして「死」のルーンと共にある神様となった。
死のルーンの解釈に関してはまた別種の考え方があり、死のルーンの力は生者と死者を切り分け、分離する物だとも言われている。つまり死のルーンの真の力は「分離する事、切り分ける事」であると。
実際フマクトの良く知られたまじないの一つに「霊魂放逐(セイバー・スピリッツ)」という物があるが、これは対象の肉と精神を切り離し、敵に死を与えるというまじないである。(ぶっちゃけ、ドラクエの「ザキ」)
(とりあえず、最新の神話解釈に関してはここが詳しい
http://d.hatena.ne.jp/mallion/20051203/1133556658)
この「フマクト」を奉じ、彼の様に人生を歩みたいと考える者が「フマクト信者」(フマクティー)であり、そのフマクティーの教導役が「フマクトの剣(Sword of Humakt)」と呼ばれる司祭たち。信者の間では「剣(Sword)」と呼ばれている。(今もVesselの名を冠する連中は、Shrine of Humaktというギルド立ち上げてSwordと名乗っていたりする。LineageでもRagnarok Onlineでも同じように名乗ってきた)
彼らは高い戦闘技術を有し、若き信者に戦闘の技法を教える。
重要な局面においては「千人のフマクティー」という傭兵団を組織し、集団で敵と交戦する事もある。勿論「千人のフマクティー」というのは比喩表現であり、実際に1000人規模のフマクティーが一同に会して戦闘に赴いた事は僅かしかない。
んで、ベッセルだが…どうやら諸般の状況から考えて、灰色犬のインドロダール派のフマクト戦士である模様。(明かされている彼の過去の話で、彼がアンデッド討伐の為に仲間を引き連れ湿原に赴いたという話がある。その過程の経験を活かして、戦闘糧食に関する著書を著している)
彼が生まれた頃ってのは基本的にルナー(混沌を許容するキモイ連中。文化は高いレベルにあり帝国を作って各地に侵攻中)が勢力を増している時代であり、彼の生まれた寒村は、ルナーの輜重隊を襲って生業にしていたとか、いないとか。(UO内本 An Old Taleで言及してたと思う)
幼少期に村の子供たちが大人の真似してルナーをどうこうするとか言う騒ぎが起こり、その騒ぎの際に村在住の老フマクティーに救われている(なお、この話はTRPGマガジンに出たものを多少変形させた物である)。
大昔に言及したが、その後何故か彼の村では反ルナー機運が高まり、村の子供をフマクト神殿に預けるという行動を取っている。多分前の事件でルナーの正規兵殺してしまったので、報復として村を散々荒らされたのだろう。
そして数年の後、その時預けた子供たちの何人かが正式にフマクトに帰依して最初に与えられたのが前出の「アンデッド討伐行」である。
最終的に役目は果たしたものの、数人は死亡しているらしい。その際にダークトロウル(まぁ、トロルの強いの)の「死の王」(ゾラークゾラーンという神の司祭)と出会っている。
討伐行から帰って暫くして、若者ベッセル フマクトの剣就任。(という事はどこかの神殿に空きが出たという事)
その就任祝いに「鉄の剣の柄の部分だけ」を受領。多分死んだ司祭の形見か何かだろう。剣の刀身は死んだフマクトの剣と共に埋葬され、墓標代わりにされるのが通例であるから。(鉄の柄に関してはStory1で言及してる)
その後…アデンという土地ではバカみたいに強い水の竜相手に数十人の討伐チームを組織し、大規模戦闘を仕掛けて敗走した経験がある(実話 リネージュで水竜ファブリオン討伐を計画し、指揮した経験あり)
ミッドガッツ王国では愛剣をツーハンデッドソードに改造されて、泣いた(ホルグレンに精錬頼んで…)
その後にソーサリアに漂着。
その半生の中で軍事組織っぽいのを指揮したのはアンデッド討伐行の時とファブリオン討伐の時のみ。まぁ、イルで強敵討伐ツアーとかやってた時期もあったが、ありゃ意図して皆で叩いたのではなく、タイマンをして見せてたら観客が暴走したってだけなのでお間違い無き様に。
その後、初代はパラゴンドラゴンとタイマンはって死亡。
この後は一問一答形式でお楽しみ下さい。
Q.指揮官楽しい?
A.いや、嫌い。そもそも「どうしてもそうしなければならない時」を除いて、フマクティーって集団戦しないもん。なにしろフマクト御大が徒党組まなかったしね。あんまり性には合わないと思う。嫌いだけど出来る/知ってるってだけ。
Q.ついにUO Crossingで司祭とか宣言しちゃったけどどうよ?
A.加護と制約「嘘をついてはならない」だ。どうしようか悩んだが、偽りを吐いても仕方ないだろ。
Q.で、実際に信者募集するの?
A.いや、ヤンネ。余り詳しくフマクトの話して余計な事を知ってもらわれると困るし。疫病に掛かった村を剣で全滅させたアレとか、死を恐れる連中をミナゴロシとか…知れば知ったで邪教判定されそうだ。
Q.酒飲まないのも加護と制約?
A.Yes。宣誓したのは「頭に鎧をつけない」「酒を飲まない」「嘘をつかない」「剣以外の武器を使わない」
…フマクト様の神力もこの世界には届かないみたいで「加護無し制約」になっちまってるけどな。
Q.魔法使わない純戦士やってるのも制約?
A.あ、それは単純に趣味。フマクトとその眷属の精霊魔法以外使わんの、俺。
Q.信者になりたいって奴が出たらどーすんの?
A.血縁切り離しで、その後嫁さんも取れないぞと、ひたすら戦いの技を磨いてその伝達に勤めないとダメだぞと、フマクト信者はこの世界に少ないから、フマクティー代表だと思って常に徳を磨いて良き人になってないとダメだぞとか、散々脅して「それでもやる」って言ったら信者認定してギルドに入れる。
んで、その後にスパルタ教育して片っ端から色々な強敵とタイマンできるかどうかテストの嵐。古代竜徒歩タイマンで倒せたらとりあえずSword称号くれてやる。(実は過去にLineageでSwordを名乗ってもいいぞと免状与えた事がある)
Q.Izmにいる訳ですが、なんかRPerとつるむの?
A.判断保留中。絡めるかどうかすら現時点では判らないし。
剣の師匠として戦いの技を教えてくれ言う奴ならガンガン絡む。教えるだけなら別に信者だとか非信者であるとかこだわらない。ウチの修行メニューはきっついぞ。(銘入りHQロンソを耐久度0/1にするまで敵と戦って来いとか、かなり無茶を言う)
Q.フマクティーになるのに何か禁止事項ってあるの?
A.不意打ち禁止。だからハイドステルスはダメだな。毒スキルも望ましくない。槍とか斧とか棍棒とか弓使うのも禁止。剣だけでどーぞ。騎士道武士道は構わないけどネクロは禁止。偽りの命とか、死んだもん復活させるネクロは混沌であり、ぶっちゃけ敵だし。フマクティー名乗ってそれやったら殺すが、そうじゃなきゃまぁ、それなりに。
但し狩場でアンデッド放流してたらアンデッドはぶっ壊す。ヨロシク。
木曜日, 6月 08, 2006
三代目の手記:Izmにて
ようやく腕の確かな鍛治屋を折れ矢で紹介してもらう事ができた。修理代は破格の100GP/パーツ
破格と言うと「金取るなんて!」とのたまうバカが出るかもしれないが、信頼できる…つまり武器防具を持ち逃げしない、至極まっとうな事が確認できる…鍛治屋なら、私は武器防具の為に三倍ぐらいの報酬を支払ってもいい。
どうやらその鍛治屋は「社」で言う所のFullerenの様な人物であり、同居人の武器防具の手入れを一手に引き受けているらしい。そして金貨5万枚で中々程度のいい長剣を3振り譲ってもらう事ができた。三本共に先々代の"エクリプサー"や先代の"エエンレラ"に匹敵する能力を保持している。鍛治屋には無理を言って影鉄強化をしてもらった。
三本共に特攻こそ付与されていなかったが、マナ吸収能力を備えた中々の切れ味を誇る業物だった。ここの所ずっと相手にしていて、その上「決め手」となるような決定的武器が揃えられなかったヨモツ戦士に対してかなりの効果を挙げるであろう長剣が用意できたのは非常に嬉しい。
ただ…その対ヨモツ武器は今ひとつ堅牢さが足りなかったので、フォーチ粉を買い求めて堅牢さを引き上げる事にした。結果として大散在にはなったが(金貨が160000枚ほど消えた)、得たものの価値はそれに数倍すると思う。初代が「いい武器を頂戴した時の最大の「礼」は、これぞ我が剣と宣言する事である」と言っていたのを思い出した。
いつかは、私もその様な運命の剣に出会うだろう。その時は私の支払える最高の物をもって遇したい。
鍛治屋を手放しで賞賛してしまったが、困った点もある。
鍛治屋さん…余り耐久の減っていない武具を修理してくれないのだ。こっちは「いつ修理できるかもわからない」境遇なので、修理できる時には全部修理を施し、できることなら宿屋で手入れでもしていたいのだが…まだ使えると言って修理を断られたものがある。
そりゃそうなんだが…
暫くは武器/防具を大切にする戦い方を励行せざるを得ない。
その後、狼の牙の面々と話をした。
戦士のギルドを数多く見てきたが、折角気のいい連中が集まっているなら…彼らには成功を手にして欲しい。
実に色々なギルドが己の理念を掲げ、その道に邁進しているのを見てきた。
そして…高すぎる理念や求めるものの過大さからギルドが崩壊するのを見てきた。
それを防ぐには求める「そのもの」の理解と、それに対してどの様にアプローチするかと言う手法の研究が重要になる。
彼は口には出さなかったが、自分の戦闘スタイルがパーティーの中で浮いているのではないかと言う疑念を持っていたらしい。
全員が全員そのスタイルであればまたやり方も変わってくるんだろうが、幾人かの中で誰かがなにがしかの弱点を持っている程度であれば、それは戦術レベルでの補正が充分可能だと思う。勿論その調整を実施し、彼らの矜持と戦力を察してチームを編成するのは頭領の仕事である。
なんと言うか…我々は「持ち得ない駒」を使って戦う事はできないのだ。手持ちの駒をどう活用してチェックメイトをかけていくか…それが戦術組み立ての基本になる。
少人数の戦闘集団で何か特定の敵を倒さねばならぬなら、或いはそれぞれの「駒」の充分なパフォーマンスアップが必要になる事もあるだろう。しかしギルドであれば人数でそれを補う事もできるし、特定の敵がいないのであれば駒の顔ぶれを見て敵を定める方法もあるだろう。その為には敵の状況や強さ、様々な要因を熟知していなければならないのだが。
チームを組む場合、最も大切なのは「モチベーションを維持する事」であり、負け戦続きではその一番大切なモチベーション…或いは求心力が失われてしまう。だからと言って組する敵を弱いものに限定してしまえば驕りを生むことがあるし、逆に手ごたえを感じなくなった人間のモチベーションが低下する事もある。目新しさだけでは、人は「目新しさ」に慣れてしまう点を留意するべきだ。
適度な強さの障害…それも出来れば「彼ら」は困難を感じ取り、頭領の戦術でその困難さの度合いを低下できる…そんな敵と戦い、「彼ら」にある種の満足感と戦術を理解させると言う作業が実施できれば、戦闘集団はより高みに向かって邁進する事ができる。
昔、最上級の戦力と望む限り最上のメンツを揃えた戦闘集団を見かけたことがある。彼らはごく少数で強大な敵を討ち取り、財宝や名声を思うがままに浴びていたが…その集団内に居た知り合いはその最上級の財宝や名声に飽きて他の世界に旅立った。強すぎてもダメなのだろう。勿論裸にバシネットと言う「弱すぎる構成」でも人は飽きる。
スタイルに対するこだわりと、戦闘能力に対するこだわり…その配分加減で「それ」が定まる。
スタイルにだけ固執すれば戦闘力を犠牲にしてモチベーションが低下し、戦闘力に固執すればスタイルを強要される悲しさから脱落が発生する。
我々が学ばねばならない事は、非常に多く、雑多である。
それに気付く事ができなければ、早晩その組織は瓦解してしまう。
そして瓦解する速度よりも多くの事を一つづつ習得していく速度が勝れば、組織を維持する事ができる。
破格と言うと「金取るなんて!」とのたまうバカが出るかもしれないが、信頼できる…つまり武器防具を持ち逃げしない、至極まっとうな事が確認できる…鍛治屋なら、私は武器防具の為に三倍ぐらいの報酬を支払ってもいい。
どうやらその鍛治屋は「社」で言う所のFullerenの様な人物であり、同居人の武器防具の手入れを一手に引き受けているらしい。そして金貨5万枚で中々程度のいい長剣を3振り譲ってもらう事ができた。三本共に先々代の"エクリプサー"や先代の"エエンレラ"に匹敵する能力を保持している。鍛治屋には無理を言って影鉄強化をしてもらった。
三本共に特攻こそ付与されていなかったが、マナ吸収能力を備えた中々の切れ味を誇る業物だった。ここの所ずっと相手にしていて、その上「決め手」となるような決定的武器が揃えられなかったヨモツ戦士に対してかなりの効果を挙げるであろう長剣が用意できたのは非常に嬉しい。
ただ…その対ヨモツ武器は今ひとつ堅牢さが足りなかったので、フォーチ粉を買い求めて堅牢さを引き上げる事にした。結果として大散在にはなったが(金貨が160000枚ほど消えた)、得たものの価値はそれに数倍すると思う。初代が「いい武器を頂戴した時の最大の「礼」は、これぞ我が剣と宣言する事である」と言っていたのを思い出した。
いつかは、私もその様な運命の剣に出会うだろう。その時は私の支払える最高の物をもって遇したい。
鍛治屋を手放しで賞賛してしまったが、困った点もある。
鍛治屋さん…余り耐久の減っていない武具を修理してくれないのだ。こっちは「いつ修理できるかもわからない」境遇なので、修理できる時には全部修理を施し、できることなら宿屋で手入れでもしていたいのだが…まだ使えると言って修理を断られたものがある。
そりゃそうなんだが…
暫くは武器/防具を大切にする戦い方を励行せざるを得ない。
その後、狼の牙の面々と話をした。
戦士のギルドを数多く見てきたが、折角気のいい連中が集まっているなら…彼らには成功を手にして欲しい。
実に色々なギルドが己の理念を掲げ、その道に邁進しているのを見てきた。
そして…高すぎる理念や求めるものの過大さからギルドが崩壊するのを見てきた。
それを防ぐには求める「そのもの」の理解と、それに対してどの様にアプローチするかと言う手法の研究が重要になる。
彼は口には出さなかったが、自分の戦闘スタイルがパーティーの中で浮いているのではないかと言う疑念を持っていたらしい。
全員が全員そのスタイルであればまたやり方も変わってくるんだろうが、幾人かの中で誰かがなにがしかの弱点を持っている程度であれば、それは戦術レベルでの補正が充分可能だと思う。勿論その調整を実施し、彼らの矜持と戦力を察してチームを編成するのは頭領の仕事である。
なんと言うか…我々は「持ち得ない駒」を使って戦う事はできないのだ。手持ちの駒をどう活用してチェックメイトをかけていくか…それが戦術組み立ての基本になる。
少人数の戦闘集団で何か特定の敵を倒さねばならぬなら、或いはそれぞれの「駒」の充分なパフォーマンスアップが必要になる事もあるだろう。しかしギルドであれば人数でそれを補う事もできるし、特定の敵がいないのであれば駒の顔ぶれを見て敵を定める方法もあるだろう。その為には敵の状況や強さ、様々な要因を熟知していなければならないのだが。
チームを組む場合、最も大切なのは「モチベーションを維持する事」であり、負け戦続きではその一番大切なモチベーション…或いは求心力が失われてしまう。だからと言って組する敵を弱いものに限定してしまえば驕りを生むことがあるし、逆に手ごたえを感じなくなった人間のモチベーションが低下する事もある。目新しさだけでは、人は「目新しさ」に慣れてしまう点を留意するべきだ。
適度な強さの障害…それも出来れば「彼ら」は困難を感じ取り、頭領の戦術でその困難さの度合いを低下できる…そんな敵と戦い、「彼ら」にある種の満足感と戦術を理解させると言う作業が実施できれば、戦闘集団はより高みに向かって邁進する事ができる。
昔、最上級の戦力と望む限り最上のメンツを揃えた戦闘集団を見かけたことがある。彼らはごく少数で強大な敵を討ち取り、財宝や名声を思うがままに浴びていたが…その集団内に居た知り合いはその最上級の財宝や名声に飽きて他の世界に旅立った。強すぎてもダメなのだろう。勿論裸にバシネットと言う「弱すぎる構成」でも人は飽きる。
スタイルに対するこだわりと、戦闘能力に対するこだわり…その配分加減で「それ」が定まる。
スタイルにだけ固執すれば戦闘力を犠牲にしてモチベーションが低下し、戦闘力に固執すればスタイルを強要される悲しさから脱落が発生する。
我々が学ばねばならない事は、非常に多く、雑多である。
それに気付く事ができなければ、早晩その組織は瓦解してしまう。
そして瓦解する速度よりも多くの事を一つづつ習得していく速度が勝れば、組織を維持する事ができる。
水曜日, 6月 07, 2006
個人的に「一番好きな」RPGの遊び方
Mixiの方に投稿したのだが…ファンタジー職業占いをやったら盗賊気質が強く出てしまいかなり狼狽している。
やっぱり根っこの部分は変わってないのかなぁと。
幾つもの条件が重ならないとそういう事はできないのだけれども、実はRPGで遊ぶ時に一番好きな職業はシーフなのである。しかも凄腕のスリとかどんな鍵でも楽勝で開けるシーフではなく、手癖の悪い小人族系のシーフが大好きで、シーフ技能やアビリティーは大抵「悪戯」仕掛けるのに使う厄介なトラブルメーカーが好きだったりする。
そういう私の気質を知っているGMとかだと、大体罠はずしでこういう説明をする…
「判定成功? なんか大規模な仕掛けだねぇ。左側のボタンを押しつつ紐を引っ張って固定したら罠解除できるねぇ。ボタン押さないでヒモ引っ張ると、罠作動するよ」
当然、(一応プレイヤーの配慮として他のPCに致命的な問題が発生しない事を確認した上でやるが…)こんな説明されたらボタンを押さずにヒモを引っ張るのがお作法である。だって大規模な罠だぜ! 見たいじゃん!
(ヤバそうな時は他のPCがその直前に私のキャラを抱き上げる事になっている)
街中に行く。無言でこっちはダイスを振る。
「合計25」
「250GPかな」
もう、阿吽の呼吸で「人ごみにまぎれたらスリやるだろ」というのが決まっており、ツーカーでこういうやり取りができたものだ。他のPCに突っ込まれてもGM共々「いつの間にか増えてた」と口裏を合わせる。本人に自覚症状が無いという最もタチの悪いスリという形になっているのだ。そういうお決まりのパターンがあるとGMもシナリオ導入で悩まないで済むというのがいいね。シナリオの最初で「街に来たよ」と言えば私はスリをするし、スリ取ったものがシナリオ導入で重要な役割を果たすものである事に何の問題があるだろうか!
コミックリリーフみたいなの、好きなんですわ。色々な意味でその「シーフキャラ」はFool(愚者)であり、クラウン(道化)なのだ。特に各種ファンタジーゲームでは小人族って幼く見えて結構年食ってたりする事が多く、普段バカな事しか言わないのに、時に真理を突いた(それで居てバカ臭い)発言をするのがお気に入り。いつかは「ボロミアじゃなくなってる!」みたいな発言をしたいものである。
しかし悲しいかな、MMORPGではこういうボケシーフを演じるのは難しい。大体その場でぶっ殺されておしまいだろう。ちょっとした物を盗むってのが中々難しいし、盗まれる方にしたらバカでも小ズルイ奴でも盗られたら盗られたでそれ以外の判断は無い。T-RPGみたいに判定の経過を見る事ができないと、こういう演技そのものが成立しないのだ。(裁縫スキル持ってて、帽子が痛んできたら隣に居る裁縫師から裁縫ツール勝手に借りて、その後「ありがとう、助かったよ!」と裁縫ツール返すまでやれればいいが…大体その途中でガード呼ばれて南無では無かろうか?)
どうも見ていると、こういう部分の再現性がMMORPGというシステムでは若干弱い。システム上どうしても「自分の行動に重きをおく」形になってしまう(他者に対する関心が薄く、他者の行為が見えにくい)
それを無理やり何とかしようとすると「学芸会」が始まってしまう。やってもいなかったり、できることかも判らん行為をアスタリスクで挟んで「説明的に」他者に提示するしか表現方法が無いと。
或いはアクションを増やせばそういうこともできるのかもしれないが(全て画面上の画像データで判別させると)、UOでは2D画像と言うアキレス腱が存在するのでそれを望むのはかなり難しい。
まぁ、再現しても速攻「殺されてしまう」部分には変わりないんだけれども。
やっぱり根っこの部分は変わってないのかなぁと。
幾つもの条件が重ならないとそういう事はできないのだけれども、実はRPGで遊ぶ時に一番好きな職業はシーフなのである。しかも凄腕のスリとかどんな鍵でも楽勝で開けるシーフではなく、手癖の悪い小人族系のシーフが大好きで、シーフ技能やアビリティーは大抵「悪戯」仕掛けるのに使う厄介なトラブルメーカーが好きだったりする。
そういう私の気質を知っているGMとかだと、大体罠はずしでこういう説明をする…
「判定成功? なんか大規模な仕掛けだねぇ。左側のボタンを押しつつ紐を引っ張って固定したら罠解除できるねぇ。ボタン押さないでヒモ引っ張ると、罠作動するよ」
当然、(一応プレイヤーの配慮として他のPCに致命的な問題が発生しない事を確認した上でやるが…)こんな説明されたらボタンを押さずにヒモを引っ張るのがお作法である。だって大規模な罠だぜ! 見たいじゃん!
(ヤバそうな時は他のPCがその直前に私のキャラを抱き上げる事になっている)
街中に行く。無言でこっちはダイスを振る。
「合計25」
「250GPかな」
もう、阿吽の呼吸で「人ごみにまぎれたらスリやるだろ」というのが決まっており、ツーカーでこういうやり取りができたものだ。他のPCに突っ込まれてもGM共々「いつの間にか増えてた」と口裏を合わせる。本人に自覚症状が無いという最もタチの悪いスリという形になっているのだ。そういうお決まりのパターンがあるとGMもシナリオ導入で悩まないで済むというのがいいね。シナリオの最初で「街に来たよ」と言えば私はスリをするし、スリ取ったものがシナリオ導入で重要な役割を果たすものである事に何の問題があるだろうか!
コミックリリーフみたいなの、好きなんですわ。色々な意味でその「シーフキャラ」はFool(愚者)であり、クラウン(道化)なのだ。特に各種ファンタジーゲームでは小人族って幼く見えて結構年食ってたりする事が多く、普段バカな事しか言わないのに、時に真理を突いた(それで居てバカ臭い)発言をするのがお気に入り。いつかは「ボロミアじゃなくなってる!」みたいな発言をしたいものである。
しかし悲しいかな、MMORPGではこういうボケシーフを演じるのは難しい。大体その場でぶっ殺されておしまいだろう。ちょっとした物を盗むってのが中々難しいし、盗まれる方にしたらバカでも小ズルイ奴でも盗られたら盗られたでそれ以外の判断は無い。T-RPGみたいに判定の経過を見る事ができないと、こういう演技そのものが成立しないのだ。(裁縫スキル持ってて、帽子が痛んできたら隣に居る裁縫師から裁縫ツール勝手に借りて、その後「ありがとう、助かったよ!」と裁縫ツール返すまでやれればいいが…大体その途中でガード呼ばれて南無では無かろうか?)
どうも見ていると、こういう部分の再現性がMMORPGというシステムでは若干弱い。システム上どうしても「自分の行動に重きをおく」形になってしまう(他者に対する関心が薄く、他者の行為が見えにくい)
それを無理やり何とかしようとすると「学芸会」が始まってしまう。やってもいなかったり、できることかも判らん行為をアスタリスクで挟んで「説明的に」他者に提示するしか表現方法が無いと。
或いはアクションを増やせばそういうこともできるのかもしれないが(全て画面上の画像データで判別させると)、UOでは2D画像と言うアキレス腱が存在するのでそれを望むのはかなり難しい。
まぁ、再現しても速攻「殺されてしまう」部分には変わりないんだけれども。
月曜日, 6月 05, 2006
超主観的シャードの印象
Ask シャード
Vessel2代目育成とゴヤスレイの修行を実施(ほぼ全部Askで実施した)
デスパに人が少ない。これはヤングが少ない為か、それとも超高速で育成段階を終了させてさっさとダスタやその他の「もっと儲かるエリア」に移動している為か…判別が付かない。昨日はゴヤスレイの槍スキル修行を実施した訳だが、ウッシャー君エリアは大体3人程度、土エレエリアでは私以外に一人しか見かける事が無かった。
総じてデスパが空いているので、結果としてスキル上げには向いている。(そんで高速で修行完了しちゃうので、狩場に人が居つかないのかもしれない)
物価は…高いと思う。でもまだ店が集中して存在するエリアがあるのが救いで、稼げば必要な資材は入手可能。これは歴史のあるシャードだから貨幣価値が低下している…という可能性もあり、一概に「悪い」とは言えない訳だが。貨幣価値が低かろうと、人的なリソースが充実しているというのはMMORPGにおいてかなり重要なポイントだと思うんだ。
狩りのスタイル
割と和気藹々気味なのか? この間ヨモツ戦士叩いてたら、3人組がヨモツを鬼の様に引っ張ってきてバードとか居るのに転がってた。正直、私には考えられない事態である。
戦闘のスタイルには効率重視のPvM特化型とPvP特化があるんだけど、Askのキャラはもしかしたら結構な割合でFスタイルの比率が高いのかもしれない。そういやAskきた当初にまだ育成間もないVesselでFブリゲートからブリに向かう間に追撃受けて殺された事がある。恐ろしい事に初期キャラでF歩いててスカポンと転がされたのはこの時が最初で最期だったり。(何度かFに単機で乗り込んで、なす術も無く殺されたのってそう多くないんだよね…)
そういえばスザクエ会場はやたら汚れていた。ボックス下に置くとか超信じられん…と思いつつ、落穂拾いして袋詰め作業してきました。
Izmシャード
正直まだそんなにやりこんでは居ないが…家は少ない。これが眼に見えて「過疎」ってる印象を与えている気がする。しかし実際問題として家がMzh並みに密集してると狩場まで街中移動してんだか荒野を流離ってるんだか判らない事が多いので、個人的にはIzmぐらいの住宅密集度が望ましい。いや寧ろもっと減ってた方が嬉しい。また、逆説的に家を取得しやすいというのは新規参入者にとってかなりのポイントではなかろうか?
ベンダーも少し回った限りでは少なめに感じたが、大体どこのシャードでもベンダーは密集する傾向にあるので、密集地を探し出せれば困る事は無いと思う。
いや寧ろ探せと。暫くは修理Deedで凌がねばならんのだから。
プレイヤーの集まる場所がサーペンツホールドという辺りに少し困った。育たないとそこまで行けないんじゃね?
アクセスのしやすさを狙うとかそういうのは余り考慮されないらしい。若年層(ヤング-ヤング抜けたて)とか引っ張るなら、Tトリンシックの南の宿屋辺りに集合し、とらわれの人クエストこなしてる人に送迎ゲート開いてやるサービスすれば、割と集客できると思うのだが。(トリンシックを活性化するなら、私はその作戦を取りたい…実体験を基にして)
狩りのスタイル
狼の牙の人々と遊んだ限りでは、意外と集団でのPvMに慣れてないのかなと、そんな気もした。
その点Mzhの連中は「不要なまでに」集団PvM特化してる連中がおり、それはそれで問題だとは思うのだけれども。いつかフル装備のVessel三代目でPvPなども見て状況を確認してみたいと思う。
これは逆にMzhの特徴なのかもしれないが、Mzhは狩場に人が多い。儲かる所にはやたら人間集まっている気がする。
PvMスキーが多いのかなぁ…PvPで秀でた連中もいつの間にか居なくなっている感があるし、Mzhは潜在的にPvMを志向する連中が集まりがちなのかも。結果戦利品を売りさばく店とかそういうのは割りと多く、競争過多からかアイテム価格は下落傾向。その様な背景から「よい装備品抱えた初心者」が多くなるのかなと。
これはMzhの古参にも言えることだけど、古株は決死の吶喊を何故か皆好む傾向にある。私の所属するギルドでも初心者捕まえて蛇城行くとか「正直ありえない」ツアー組んだりする人も居る。
戦力分析がラフなんだね。
まぁ、日々妄想だから書いちゃうけど…
戦闘に特化する人々を、何故か蔑む傾向がありませんか? UOer全体に。
そりゃ余りに「ゲームにならない」構成で取得リソースの最大化のみに着目するのはどうかと思うが、かと言って戦士系の連中が単純に「バカ」だとちょっとどーかなーと思わんでもない。戦闘に関する「知識」が確かだってのも戦士のロールプレイする上では重要だと思う訳で。
別に狼の牙の一件だけではなく、私はMzhでも結構むーざんむーざんなPT戦を見かけることが多々ある。(何しろ身内が知らぬ間に全滅してたりするからな…)
装甲乗りドラに乗ったAF装備の騎士がデスパでOL相手に転がってるのも見た。ワゴンホイール戦術とか極めて基本的な戦術が周知されていないのを見るとなんかなーと思う。
その他、密集戦闘でのファランクス(UOだとウィアールウィンド武器で更に範囲攻撃プロパティー持ってるキャラを全面に押し出して行う。二列以降のキャラは基本的に前列の回復と体力減ったキャラへの遠距離攻撃を実施) 複数種類の敵と戦う際にエネワン使わない連中がタリスマンと特攻武器でザコを引き受け、打撃部隊に当たる騎士様にメイン敵の討伐やらせるとか、足の速い連中に「遅滞戦術」を実施するとか…
戦闘戦術関係は結構奥が深い。PvPは勿論の事、PvMだって戦術はある。
戦士がバカっぽいキャラである事は(個人的な嗜好で行けば)望ましいのだが、それでも尚、戦闘に関してだけは「バカなりに色々考えている」風味だと更に素晴らしいと思う。
Vessel2代目育成とゴヤスレイの修行を実施(ほぼ全部Askで実施した)
デスパに人が少ない。これはヤングが少ない為か、それとも超高速で育成段階を終了させてさっさとダスタやその他の「もっと儲かるエリア」に移動している為か…判別が付かない。昨日はゴヤスレイの槍スキル修行を実施した訳だが、ウッシャー君エリアは大体3人程度、土エレエリアでは私以外に一人しか見かける事が無かった。
総じてデスパが空いているので、結果としてスキル上げには向いている。(そんで高速で修行完了しちゃうので、狩場に人が居つかないのかもしれない)
物価は…高いと思う。でもまだ店が集中して存在するエリアがあるのが救いで、稼げば必要な資材は入手可能。これは歴史のあるシャードだから貨幣価値が低下している…という可能性もあり、一概に「悪い」とは言えない訳だが。貨幣価値が低かろうと、人的なリソースが充実しているというのはMMORPGにおいてかなり重要なポイントだと思うんだ。
狩りのスタイル
割と和気藹々気味なのか? この間ヨモツ戦士叩いてたら、3人組がヨモツを鬼の様に引っ張ってきてバードとか居るのに転がってた。正直、私には考えられない事態である。
戦闘のスタイルには効率重視のPvM特化型とPvP特化があるんだけど、Askのキャラはもしかしたら結構な割合でFスタイルの比率が高いのかもしれない。そういやAskきた当初にまだ育成間もないVesselでFブリゲートからブリに向かう間に追撃受けて殺された事がある。恐ろしい事に初期キャラでF歩いててスカポンと転がされたのはこの時が最初で最期だったり。(何度かFに単機で乗り込んで、なす術も無く殺されたのってそう多くないんだよね…)
そういえばスザクエ会場はやたら汚れていた。ボックス下に置くとか超信じられん…と思いつつ、落穂拾いして袋詰め作業してきました。
Izmシャード
正直まだそんなにやりこんでは居ないが…家は少ない。これが眼に見えて「過疎」ってる印象を与えている気がする。しかし実際問題として家がMzh並みに密集してると狩場まで街中移動してんだか荒野を流離ってるんだか判らない事が多いので、個人的にはIzmぐらいの住宅密集度が望ましい。いや寧ろもっと減ってた方が嬉しい。また、逆説的に家を取得しやすいというのは新規参入者にとってかなりのポイントではなかろうか?
ベンダーも少し回った限りでは少なめに感じたが、大体どこのシャードでもベンダーは密集する傾向にあるので、密集地を探し出せれば困る事は無いと思う。
いや寧ろ探せと。暫くは修理Deedで凌がねばならんのだから。
プレイヤーの集まる場所がサーペンツホールドという辺りに少し困った。育たないとそこまで行けないんじゃね?
アクセスのしやすさを狙うとかそういうのは余り考慮されないらしい。若年層(ヤング-ヤング抜けたて)とか引っ張るなら、Tトリンシックの南の宿屋辺りに集合し、とらわれの人クエストこなしてる人に送迎ゲート開いてやるサービスすれば、割と集客できると思うのだが。(トリンシックを活性化するなら、私はその作戦を取りたい…実体験を基にして)
狩りのスタイル
狼の牙の人々と遊んだ限りでは、意外と集団でのPvMに慣れてないのかなと、そんな気もした。
その点Mzhの連中は「不要なまでに」集団PvM特化してる連中がおり、それはそれで問題だとは思うのだけれども。いつかフル装備のVessel三代目でPvPなども見て状況を確認してみたいと思う。
これは逆にMzhの特徴なのかもしれないが、Mzhは狩場に人が多い。儲かる所にはやたら人間集まっている気がする。
PvMスキーが多いのかなぁ…PvPで秀でた連中もいつの間にか居なくなっている感があるし、Mzhは潜在的にPvMを志向する連中が集まりがちなのかも。結果戦利品を売りさばく店とかそういうのは割りと多く、競争過多からかアイテム価格は下落傾向。その様な背景から「よい装備品抱えた初心者」が多くなるのかなと。
これはMzhの古参にも言えることだけど、古株は決死の吶喊を何故か皆好む傾向にある。私の所属するギルドでも初心者捕まえて蛇城行くとか「正直ありえない」ツアー組んだりする人も居る。
戦力分析がラフなんだね。
まぁ、日々妄想だから書いちゃうけど…
戦闘に特化する人々を、何故か蔑む傾向がありませんか? UOer全体に。
そりゃ余りに「ゲームにならない」構成で取得リソースの最大化のみに着目するのはどうかと思うが、かと言って戦士系の連中が単純に「バカ」だとちょっとどーかなーと思わんでもない。戦闘に関する「知識」が確かだってのも戦士のロールプレイする上では重要だと思う訳で。
別に狼の牙の一件だけではなく、私はMzhでも結構むーざんむーざんなPT戦を見かけることが多々ある。(何しろ身内が知らぬ間に全滅してたりするからな…)
装甲乗りドラに乗ったAF装備の騎士がデスパでOL相手に転がってるのも見た。ワゴンホイール戦術とか極めて基本的な戦術が周知されていないのを見るとなんかなーと思う。
ワゴンホイール
おとり役がターゲットを引き付け、そのターゲットを味方複数で追撃する作戦。通常はおとり役を味方機が交互に実施し、敵機の注意力を散漫にしたり、被害を減少させたりする。UOではドラゴンAI持ちなどに対して実施すると効果が高い。(火力を集中される可能性が減少し、生存率が高まる) この間狼の牙の人々と古代で遊んだ時に使用した作戦が、これである。
要は「交互に大ダメージぶち込むキャラを交互に突っ込ませ、敵からの攻撃を散らす」という事。育ちきってないキャラと遊びに行く時は騎士とか「確定で大ダメージを叩き込めるキャラ」が率先して突っ込んで、ターゲットを取ったら攻撃可能範囲外に逃げて他キャラに攻撃をさせる…という方法を取る。熟練の戦士がこれやると、皆が突撃する度にガッツンガッツン敵のHPバーが赤くなっていって愉快ではある。
攻撃補助を行うのであれば、攻撃命中率の高いキャラが敵に張り付いて低打撃武器で高速攻撃を行い、武器の「攻撃力低下」等の「低下プロパティー」を常時発動させるようにすると更にGood
その他、密集戦闘でのファランクス(UOだとウィアールウィンド武器で更に範囲攻撃プロパティー持ってるキャラを全面に押し出して行う。二列以降のキャラは基本的に前列の回復と体力減ったキャラへの遠距離攻撃を実施) 複数種類の敵と戦う際にエネワン使わない連中がタリスマンと特攻武器でザコを引き受け、打撃部隊に当たる騎士様にメイン敵の討伐やらせるとか、足の速い連中に「遅滞戦術」を実施するとか…
戦闘戦術関係は結構奥が深い。PvPは勿論の事、PvMだって戦術はある。
戦士がバカっぽいキャラである事は(個人的な嗜好で行けば)望ましいのだが、それでも尚、戦闘に関してだけは「バカなりに色々考えている」風味だと更に素晴らしいと思う。
水曜日, 5月 31, 2006
そういうの好きだぜ!
さて、三代目だが。
モホークどんのところで色々話し込んでたら…
… んー?

んんんー?
さて、三代目は昨日Izmにやってきたばかりのおのぼりさんである。シャード移転した事がある人なら判ると思うが、シャード移動するとリコールルーンが全て使用不能になる。(ま、サーペンツのルーンなど焼いていない訳だが)
そもそも純戦士だっちゅーねん。リコールは殆ど「脱出の手段」なのだ。普段は走って帰るんだぜ。
サーペンツに集まるってのも中々渋いな。うむ。

まぁ、こちらもそれなりにでかい顔してやってる訳で。
サーペンツホールドぐらい走って行ったるわと。 そう言う事言われちゃうの、嫌いじゃないぜと。
既にこのルートは昨年10月18日に経験済みであり、久しぶりでテレポーターのワード忘れてたって問題もあったが…とりあえずムングロからパプアに飛んでみた。
その道は既に我が半年前に通過しているっ!(二代目 談)

ファイア抜けた所。その手前の写真が無かったりするのはこの辺まで来てから「マクロの移植忘れてたッ!」と焦りだしたから。途中焦りまくって撮影行動とか出来て無かったよ。
包帯マクロ押しても包帯巻かないんだもん。焦った焦った。

かの有名な「ブロークンアロー」の前で、マティアス国の人と出会った(曜日間違えたらしい)
とりあえず軽く挨拶交わして明日の夜に詳しく話を聞こうと。
画像で話が噛み合ってなさげに見えるのは仕様です。
(こっちは厩舎の場所聞いて、その後速攻「ここで寝る」とか言ってたからこげな事に)

久しぶりに荒野を渡った三代目よ、どうだねサーペンツホールドは?
そうっスか(笑)
モホークどんのところで色々話し込んでたら…

… んー?

んんんー?
さて、三代目は昨日Izmにやってきたばかりのおのぼりさんである。シャード移転した事がある人なら判ると思うが、シャード移動するとリコールルーンが全て使用不能になる。(ま、サーペンツのルーンなど焼いていない訳だが)
そもそも純戦士だっちゅーねん。リコールは殆ど「脱出の手段」なのだ。普段は走って帰るんだぜ。
サーペンツに集まるってのも中々渋いな。うむ。

まぁ、こちらもそれなりにでかい顔してやってる訳で。
サーペンツホールドぐらい走って行ったるわと。 そう言う事言われちゃうの、嫌いじゃないぜと。
既にこのルートは昨年10月18日に経験済みであり、久しぶりでテレポーターのワード忘れてたって問題もあったが…とりあえずムングロからパプアに飛んでみた。
その道は既に我が半年前に通過しているっ!(二代目 談)

ファイア抜けた所。その手前の写真が無かったりするのはこの辺まで来てから「マクロの移植忘れてたッ!」と焦りだしたから。途中焦りまくって撮影行動とか出来て無かったよ。
包帯マクロ押しても包帯巻かないんだもん。焦った焦った。

かの有名な「ブロークンアロー」の前で、マティアス国の人と出会った(曜日間違えたらしい)
とりあえず軽く挨拶交わして明日の夜に詳しく話を聞こうと。
画像で話が噛み合ってなさげに見えるのは仕様です。
(こっちは厩舎の場所聞いて、その後速攻「ここで寝る」とか言ってたからこげな事に)

久しぶりに荒野を渡った三代目よ、どうだねサーペンツホールドは?
そうっスか(笑)
火曜日, 5月 30, 2006
シャード移動
昨夜、Izmへのキャラクター転送(三代目)を実施した際にやたら時間が掛かっていたので、Ask在住のVesselも昨日の内にAskへの転送を行った。デュープ対策なのだろうが30分とかキャラ弄れないのは流石に不便ではあるな。
今後、Askの方のキャラはゴヤスレイ君(ひそかに育ててたエルフ純戦士、装備セットを作成して持ち込んだのでこれからまともに戦えるキャラにする)を中心として、切磋琢磨することになると思う。一応兵站要員も居るし、家もあるし…本格移住するって感じかな。実は春先からAskでの活動率がかなり上がってきてはいるのだ(ゴヤスレイ育成とジレット(鍛治裁縫師)のスキルアップを行っていた為)
もう少しでかい家が手に入ったらなぁ。
今は全館を「吟遊詩人ミュージアム」にしてしまっているので、鍛治エリアが取れないんだよね。仕方無しにご近所の鍛治スペースを借りたりしている。これからAsk組は円熟期を迎えるという感じかなぁ。
Izmに飛んだ三代目は、これから橋頭堡作成の為の探索に入る。
まず行わねばならないのは狼の牙ギルドとの接触と、兵站の整備。
Askで2代目が修行を開始した時はなんだかんだでバカギルの人がUOに残っており、ヨムヨムの人も居るわけで。実は私の周囲にはAskメインの知り合いがそこはかとなく存在していたのだ。だからある意味装備の整備や修理チケッツを容易に補充できた。(いや、それが期待できるからAskで始めたんだが)
ぶっちゃけ、Izmメインで動いている知り合いってフラム卿しか知らんのだが、フラム卿自身が最近はEQとか行っちゃってて不在気味。(こういうとご大層な話になるが)とりあえず人脈作らねば話にならん。
また、Izmで物買う時にどこに行くか、狩場はどんな事になってるのか、コミュニティーに人が集まる時間帯は、ダメ臭い人が居るのはどの時間帯か…調べておかねばならない事は結構ある。そういうデータを収集し、過怠無くゲーム内で雑事をこなす事ができて初めて「橋頭堡が確保出来た」と言える。
何しろIzm行き決めたのは前出の「狼の牙」ギルドの方針に興味を持った…その一点だけだし。事前調査も何も無く、いきなりそこそこ育ったキャラをぶち込んでるのでマジで大弱りだ。
昨夜はとりあえず「狼の牙」ギルドの集会所を探すべとあっちこっちの戦士ギルドを巡って見た。トップの画像からTかFのブリタニア戦士ギルドじゃないかと思ったのだが…どこなんじゃろ?
見つからなかったのでウサ晴らしにヨモツ殴った。なお定宿はブリタニア北のNorthside Inn。料理が美味そうな宿屋じゃないと泊まった時に損した様な気がするのは私だけでしょうか? (Northside Innは食堂にメシが並んでいるのである)
んで、Mzh。
6スロット中2人(二代目/三代目Vesselの二名)がキャラ転送で旅立ったのでスロットがスカスカであり、これはまた何かキャラを育成しろというホゥリータップダンスアバタールの導きでは無いかと思うのだが、諸兄におかれてはどうか?
現在Mzhのメインアカウント内に居るのは以下の4人。
Giliel (エルフ料理人)
Nesca (武士パラ)
Piremin (書写屋)
Fulleren (堀り鍛治裁縫)
やはり個人的に「戦士成分」が少なめであるなと、そう思うのだが。(また戦士作るのかという呆れた声は無視する)
まぁ、新キャラどうこうする位ならネクロ細工戦士であるFulleren Papaとか育成しとけって話もありますが。
今後、Askの方のキャラはゴヤスレイ君(ひそかに育ててたエルフ純戦士、装備セットを作成して持ち込んだのでこれからまともに戦えるキャラにする)を中心として、切磋琢磨することになると思う。一応兵站要員も居るし、家もあるし…本格移住するって感じかな。実は春先からAskでの活動率がかなり上がってきてはいるのだ(ゴヤスレイ育成とジレット(鍛治裁縫師)のスキルアップを行っていた為)
もう少しでかい家が手に入ったらなぁ。
今は全館を「吟遊詩人ミュージアム」にしてしまっているので、鍛治エリアが取れないんだよね。仕方無しにご近所の鍛治スペースを借りたりしている。これからAsk組は円熟期を迎えるという感じかなぁ。
Izmに飛んだ三代目は、これから橋頭堡作成の為の探索に入る。
まず行わねばならないのは狼の牙ギルドとの接触と、兵站の整備。
Askで2代目が修行を開始した時はなんだかんだでバカギルの人がUOに残っており、ヨムヨムの人も居るわけで。実は私の周囲にはAskメインの知り合いがそこはかとなく存在していたのだ。だからある意味装備の整備や修理チケッツを容易に補充できた。(いや、それが期待できるからAskで始めたんだが)
ぶっちゃけ、Izmメインで動いている知り合いってフラム卿しか知らんのだが、フラム卿自身が最近はEQとか行っちゃってて不在気味。(こういうとご大層な話になるが)とりあえず人脈作らねば話にならん。
また、Izmで物買う時にどこに行くか、狩場はどんな事になってるのか、コミュニティーに人が集まる時間帯は、ダメ臭い人が居るのはどの時間帯か…調べておかねばならない事は結構ある。そういうデータを収集し、過怠無くゲーム内で雑事をこなす事ができて初めて「橋頭堡が確保出来た」と言える。
何しろIzm行き決めたのは前出の「狼の牙」ギルドの方針に興味を持った…その一点だけだし。事前調査も何も無く、いきなりそこそこ育ったキャラをぶち込んでるのでマジで大弱りだ。
昨夜はとりあえず「狼の牙」ギルドの集会所を探すべとあっちこっちの戦士ギルドを巡って見た。トップの画像からTかFのブリタニア戦士ギルドじゃないかと思ったのだが…どこなんじゃろ?
見つからなかったのでウサ晴らしにヨモツ殴った。なお定宿はブリタニア北のNorthside Inn。料理が美味そうな宿屋じゃないと泊まった時に損した様な気がするのは私だけでしょうか? (Northside Innは食堂にメシが並んでいるのである)
んで、Mzh。
6スロット中2人(二代目/三代目Vesselの二名)がキャラ転送で旅立ったのでスロットがスカスカであり、これはまた何かキャラを育成しろというホゥリータップダンスアバタールの導きでは無いかと思うのだが、諸兄におかれてはどうか?
現在Mzhのメインアカウント内に居るのは以下の4人。
Giliel (エルフ料理人)
Nesca (武士パラ)
Piremin (書写屋)
Fulleren (堀り鍛治裁縫)
やはり個人的に「戦士成分」が少なめであるなと、そう思うのだが。(また戦士作るのかという呆れた声は無視する)
まぁ、新キャラどうこうする位ならネクロ細工戦士であるFulleren Papaとか育成しとけって話もありますが。
月曜日, 5月 29, 2006
綱を解いて櫂を持て
錨を巻き上げ帆を上げよ…だとc永野になるので。オマケに移動するのそれぞれ一人だし。矢切の渡しみたいな感じでシャード移動している彼らの姿が目に浮かぶ…
さて、先週末からドタバタやってたんだけどようやくシャード移転の準備が整った。
300個以上の羊の毛玉は包帯にしたし、必要なタリスマンと特攻武器も準備できた。(悪魔特攻が相変わらずダメージ+10のアレってのが泣けるが) ポーションもPiremin泣かせて在庫持たせたし、あとは全装備を一回修理かけて新品状態で持ち込むだけだ。これだけあれば毎日気合入れて戦っても半年ぐらいは行けるだろう。
と言う事で、Vessel三代目はIzmシャードに単身赴任することになった。激しく武器防具の修繕が不安だが、それはほれ、狼さん所で信頼できる鍛治屋でも紹介してもらおう。
まぁ、ダメだったらまた兵站部隊を送り込むって事で。でも受け渡し場所が無いのか…うぬぅ。
そういえば。
移転前にMzhで遣り残した事でもやって行くかと週末はあちこちに顔を出した。
土曜日はさっくり4徳ナイトになったので白熊に。昨日はどんなもんだかと思い蛇盾屋に。蛇盾の依頼が強烈に渋くて少し参った(苦笑) 最初の訪問がいきなりMzh最期の訪問だって言うのがあれだが、結構頻繁に帰ってくるからそんな気にスンナ!(二代目と交互に帰るだろうから頻度は落ちるか?)
んで、ある計画に則って蛇盾で依頼をかけようと思う。問題はそれをどの様にして取得させるかの部分。
自己蘇生可能なキャラを何人か作成して、保険かけた本でも持たせてダンジョン深部に突っ込ませるか…
それとも他の作戦を実施するのか…まぁ、その辺は別Blogで考えるとしよう。
週末にようやく三代目もDex.120達成してそこそこ戦えるようになった。
しかし、随分二代目と毛色の変わった戦闘スタイルになったなぁと。
二代目:基本的に初代の魔法耐性強化型(盾110→100 レジ100→110) 装甲も満遍なく厚い(魔法対策)。
スタミナ回復能力に優れ、伝説級のSSに命中回避付けて通常打撃を普通に当てて行くキャラ。SpMはオマケ
三代目:多分SSは伝説級にしないと言うか、できないと言うか(稼ぎが…)マナ回復能力に優れ、マナ量も多い(二代目が25なのにこっちは38とかある) 比較的短時間でイグノアなどを2発3発と叩き込むスタイル。SpM依存型。フォーカス80を下げるとスタミナ回復がヤバイ
私が渋いと思うのは2代目スタイル(地力が強い戦士)なんだけど、最近の仕様を考えると三代目風の方がより戦いやすいんだろうなぁと言う感じ。実は2代目に3代目装備持たせるのが一番強い構成になりそうな気がしているが、二代目装備は初代からの正統進化バージョンなので捨てるわけには行き申さぬ(涙)
ゴヤスレイ先生(エルフ純戦士)も多分三代目と同じ傾向になるだろう。これがアップデートされた純戦士の方向性なんだろうか…?
まぁ、Askの2代目は各種のバックアップ要員がいるから多少アレでもいいや。
孤立無援な3代目だけ少し気をつける事としよう。
さて、先週末からドタバタやってたんだけどようやくシャード移転の準備が整った。
300個以上の羊の毛玉は包帯にしたし、必要なタリスマンと特攻武器も準備できた。(悪魔特攻が相変わらずダメージ+10のアレってのが泣けるが) ポーションもPiremin泣かせて在庫持たせたし、あとは全装備を一回修理かけて新品状態で持ち込むだけだ。これだけあれば毎日気合入れて戦っても半年ぐらいは行けるだろう。
と言う事で、Vessel三代目はIzmシャードに単身赴任することになった。激しく武器防具の修繕が不安だが、それはほれ、狼さん所で信頼できる鍛治屋でも紹介してもらおう。
まぁ、ダメだったらまた兵站部隊を送り込むって事で。でも受け渡し場所が無いのか…うぬぅ。
そういえば。
移転前にMzhで遣り残した事でもやって行くかと週末はあちこちに顔を出した。
土曜日はさっくり4徳ナイトになったので白熊に。昨日はどんなもんだかと思い蛇盾屋に。蛇盾の依頼が強烈に渋くて少し参った(苦笑) 最初の訪問がいきなりMzh最期の訪問だって言うのがあれだが、結構頻繁に帰ってくるからそんな気にスンナ!(二代目と交互に帰るだろうから頻度は落ちるか?)
んで、ある計画に則って蛇盾で依頼をかけようと思う。問題はそれをどの様にして取得させるかの部分。
自己蘇生可能なキャラを何人か作成して、保険かけた本でも持たせてダンジョン深部に突っ込ませるか…
それとも他の作戦を実施するのか…まぁ、その辺は別Blogで考えるとしよう。
週末にようやく三代目もDex.120達成してそこそこ戦えるようになった。
しかし、随分二代目と毛色の変わった戦闘スタイルになったなぁと。
二代目:基本的に初代の魔法耐性強化型(盾110→100 レジ100→110) 装甲も満遍なく厚い(魔法対策)。
スタミナ回復能力に優れ、伝説級のSSに命中回避付けて通常打撃を普通に当てて行くキャラ。SpMはオマケ
三代目:多分SSは伝説級にしないと言うか、できないと言うか(稼ぎが…)マナ回復能力に優れ、マナ量も多い(二代目が25なのにこっちは38とかある) 比較的短時間でイグノアなどを2発3発と叩き込むスタイル。SpM依存型。フォーカス80を下げるとスタミナ回復がヤバイ
私が渋いと思うのは2代目スタイル(地力が強い戦士)なんだけど、最近の仕様を考えると三代目風の方がより戦いやすいんだろうなぁと言う感じ。実は2代目に3代目装備持たせるのが一番強い構成になりそうな気がしているが、二代目装備は初代からの正統進化バージョンなので捨てるわけには行き申さぬ(涙)
ゴヤスレイ先生(エルフ純戦士)も多分三代目と同じ傾向になるだろう。これがアップデートされた純戦士の方向性なんだろうか…?
まぁ、Askの2代目は各種のバックアップ要員がいるから多少アレでもいいや。
孤立無援な3代目だけ少し気をつける事としよう。
木曜日, 5月 25, 2006
俺メモ 名誉の徳
俺メモです。
名誉の徳は閣下類を速攻ぶちのめす事ができる頃から貯め始めると丁度いい。
現時点(Pub.40)ではアイスダンジョンの青閣下でひたすら殺しまくって第二段階の星6つぐらいまで貯蓄可能。サクリファイスの徳貯めるのと同時期に始めるのが楽でいい。青閣下は人間転生クエストだかのターゲットであるので、必要に応じて場所を譲ったり待つことを忘れないように。
その後純戦士だったらヤマンドン辺りを相手にして星9つまで引き上げる事ができるが、星8つまででヤマンドンを約20-30体叩き切らねばならない。(実測値。走り回らなければもう少し少ないか?) おおよそ50匹で星9つ。
但し最近はヤマンドンも人気出てきて少々弱り気味。エルフ弓がいつもおる…(先方にしてみれば「純戦士がのろのろやってる…」なのでおアイコなんだろうが)
その後はサキュバスか黒閣下辺りを相手にすると良い。それでも名誉騎士までは15-20体ぐらい倒さねばならないのだけれども。名誉の最期の仕上げはファンダンサー道場最下層かその上の階でFAだろう。上の階の方はローニンさえ隔離しちゃえば充分な広さがあり障害物も少ないから非常に楽。但し競争率が激しい。
最下層黒閣下部屋はたまにオタカラ狙いのシーフが来てファンダンサー置いていくのが問題。先に黒閣下しとめてからファンダンサーを廊下に誘導して説教食らわせればいい。炎抵抗下げられて黒閣下の魔法食らうと泣くから要注意。
やってて楽しいのは黒閣下なのだが。
昨年10月25日-10月31日ぐらいのところに名誉を極めてた頃の二代目の記録あり。
名誉の徳は閣下類を速攻ぶちのめす事ができる頃から貯め始めると丁度いい。
現時点(Pub.40)ではアイスダンジョンの青閣下でひたすら殺しまくって第二段階の星6つぐらいまで貯蓄可能。サクリファイスの徳貯めるのと同時期に始めるのが楽でいい。青閣下は人間転生クエストだかのターゲットであるので、必要に応じて場所を譲ったり待つことを忘れないように。
その後純戦士だったらヤマンドン辺りを相手にして星9つまで引き上げる事ができるが、星8つまででヤマンドンを約20-30体叩き切らねばならない。(実測値。走り回らなければもう少し少ないか?) おおよそ50匹で星9つ。
但し最近はヤマンドンも人気出てきて少々弱り気味。エルフ弓がいつもおる…(先方にしてみれば「純戦士がのろのろやってる…」なのでおアイコなんだろうが)
その後はサキュバスか黒閣下辺りを相手にすると良い。それでも名誉騎士までは15-20体ぐらい倒さねばならないのだけれども。名誉の最期の仕上げはファンダンサー道場最下層かその上の階でFAだろう。上の階の方はローニンさえ隔離しちゃえば充分な広さがあり障害物も少ないから非常に楽。但し競争率が激しい。
最下層黒閣下部屋はたまにオタカラ狙いのシーフが来てファンダンサー置いていくのが問題。先に黒閣下しとめてからファンダンサーを廊下に誘導して説教食らわせればいい。炎抵抗下げられて黒閣下の魔法食らうと泣くから要注意。
やってて楽しいのは黒閣下なのだが。
昨年10月25日-10月31日ぐらいのところに名誉を極めてた頃の二代目の記録あり。
月曜日, 5月 22, 2006
Pub.40 実感
さて、Pub40だ。
さんざん騒がれてた割りに、余り大きな変化を感じなかった。最も今回のPubは「突出した部分を引っ込める」Pubな訳で、突出部が少ない…若しくは突出部が一般的方向と逆の方向である純戦士系キャラマスターの私にとっては「なんか余り変わんないんじゃね?」的な物になるのは致し方無い。
しかし殆ど変化を感じる事が出来ないとは言え、色々試すだけの価値はある。
三代目を引っ張り出してまず青悪魔と戦ってみた。
前に青悪魔戦では「たまにスタミナが60台まで減少する」なんてどっかに書いたが…40切る事もあるね。その時は以前に比べて振り速度が向上している(はず)のだが…そんなスタミナド減少している時に暢気に張り付いてたら不味いがな!
結局そういう状態での振り速度確認なんて出来るわきゃねー(笑)
ヤマンドン戦。
こいつとの戦いは常に「包帯の巻き速度」でリズムが形成される。実はPRが低い(58だ)割に三代目はサバイバル能力が2代目並に高くなっており、意外と良いリズムでヤマンドンと遊べるのだが…
結果的に以前より若干速いテンポでヤマンドンと戦うことが出来るようだ。
スタミナ減少式みれば判ると思うが、あれ弱ダメチョコチョコ食らうよりもでっかいダメージをドッカン食らう方がスタミナ減少度合い大きくなるのね。つまり、でけーモンスターと戦う時こそスタミナ管理が(以前は)重要だった訳で。
その意味で今回のPub以降、スタミナ減っても余り振り速度が変わらないってのはスタミナ管理が多少ルーズでも戦えるって事で…大物狩りは比較的楽になってるんじゃねーか?
氷OL編
やはりPub入ったらOL先生にお願いしなくてはな!
今回亜人特攻バイキングソード with ブロンズ強化でドッゴーン ドッゴーンとクラッシングブロウを叩き込んで遊んでみたが…バイキングソードも結構使えるようになって無いか? 前は完璧なH&A武器だったんだが…まぁ、今もそうか…割と高速攻撃できてる風味ではある。
総論:
なんかこれ強化パッチの類なんじゃね?
さんざん騒がれてた割りに、余り大きな変化を感じなかった。最も今回のPubは「突出した部分を引っ込める」Pubな訳で、突出部が少ない…若しくは突出部が一般的方向と逆の方向である純戦士系キャラマスターの私にとっては「なんか余り変わんないんじゃね?」的な物になるのは致し方無い。
しかし殆ど変化を感じる事が出来ないとは言え、色々試すだけの価値はある。
三代目を引っ張り出してまず青悪魔と戦ってみた。
前に青悪魔戦では「たまにスタミナが60台まで減少する」なんてどっかに書いたが…40切る事もあるね。その時は以前に比べて振り速度が向上している(はず)のだが…そんなスタミナド減少している時に暢気に張り付いてたら不味いがな!
結局そういう状態での振り速度確認なんて出来るわきゃねー(笑)
ヤマンドン戦。
こいつとの戦いは常に「包帯の巻き速度」でリズムが形成される。実はPRが低い(58だ)割に三代目はサバイバル能力が2代目並に高くなっており、意外と良いリズムでヤマンドンと遊べるのだが…
結果的に以前より若干速いテンポでヤマンドンと戦うことが出来るようだ。
スタミナ減少式みれば判ると思うが、あれ弱ダメチョコチョコ食らうよりもでっかいダメージをドッカン食らう方がスタミナ減少度合い大きくなるのね。つまり、でけーモンスターと戦う時こそスタミナ管理が(以前は)重要だった訳で。
その意味で今回のPub以降、スタミナ減っても余り振り速度が変わらないってのはスタミナ管理が多少ルーズでも戦えるって事で…大物狩りは比較的楽になってるんじゃねーか?
氷OL編
やはりPub入ったらOL先生にお願いしなくてはな!
今回亜人特攻バイキングソード with ブロンズ強化でドッゴーン ドッゴーンとクラッシングブロウを叩き込んで遊んでみたが…バイキングソードも結構使えるようになって無いか? 前は完璧なH&A武器だったんだが…まぁ、今もそうか…割と高速攻撃できてる風味ではある。
総論:
なんかこれ強化パッチの類なんじゃね?
水曜日, 5月 17, 2006
やまなしおちなしいみもなし
俗に言うやおいであるな。
最近クソ真面目にキャラ育成したりしてたので、その反動でバカ方面の活動意欲がもりもりと。
んで、昨日フェルッカで料理人とか使って遊んでたんだが…
アレだな。
下手に自分で物語とかそういうのを収拾しようと思ったらダメだな。
寧ろ投げっぱなしジャーマンでいい。
オチが無いとか、オチ無いとか、そもそも意味が良く判りませんと…そういうので別にいいんじゃないかと。
下手に自分で「上手くまとめよう」とするから無理が出るのかなと思う。
半ばやけくそで「俺だけ面白ければいい!」と開き直り、その「状況を説明せんでもなんとなく色々な事が判る…或いは後にその行動の真意がわかる」こんなんでいーんじゃねーかなと。
やはり、基本的にMMORPGというのは「他者」を余り気にかけないシステムであるのだ。そもそもシャード内の動向を全て探って知りえている人が居たら怖いっつーねん。だから断片的に色々な情報を与えて、いつかそれが一つにまとまる…そういう「途中経過に関しては全員何がなんだかさっぱりワカンネ」の方が均質に新参も古参も楽しめる話になるんじゃないかなぁと、こう思った。(昨日のウィスキー漬の頭で)
あとは「不思議な事を不思議のままおさめる努力」これが必要かなと。
どうしても私も「色々な物事にきっちりした結果が付いていて欲しい」と思う人間ではあるのだけれども、それでも尚、「良く判らん物は、最終的に良く判らんのだ」と言う結果を仕掛けた自分自身で甘受する覚悟。
この「もやもや感」が不快な物にならない配慮さえあれば、もやもやのままでもいいんでね?
自分で描いたストーリーに誰かを嵌めるのではなく、自分のストーリーと他者のストーリーが接触し、或いは交わる…それぐらいの軽い感じで他者との交流をしても良いのではないかと。
見るに、多くの人々…特にRPerはミッチリギチギチな関係を望み過ぎているように思う。
自分は自分の話を行けばいいんだと。ソーサリアに反しないレベルで自分の道を歩けば良い。その「借り物ではない自分の道」をしっかりまっすぐ歩む者と接触すると言う事は、その辺のありきたりな設定詰め込んだ連中とのぎちぎちな関係より大きな感動を呼び起こせるんじゃないかなぁと。予定調和にも陥り難いだろうし。
一応前にも似たこと考えて「アムネジア」と言うRP風物語を書いた。未完だけど。
もしかしたらアムネジア作戦はまた別の形で進行するかもしれない。
注釈:アムネジア
記憶を失った人間のシェフ見習いが、実はエルフだったんだよという話。適当にケツだけ決めてあとはその場のノリで物語を紡ぎ、その物語の内容に即した形で実際のプレイを行うと言う実験作。
物語上で「なんかこいつの作るパイが少し変わった物である」と言う話を出して、その後エルフ領にエルフの作るパイを買い求めに行って見たり(そこで実は現存するMzhエルフの料理法とギリエルの料理法が異なることが判明して実はかなり狼狽した)、広く色々な人にパイの味を確かめてもらってその反応から次のステップ踏むべとMzhバザーでパイを売ってみたりした。
なお、当人はUO:ML入った直後に速攻でエルフに転生済み。まだ「何で人間になってたのか」と言う部分は作者自身すら知らない。
さぁ、この話は今後どの様に展開するのであろうか?
マジで誰も気が付いてくれないので追記。
プロフクリックすると謎の「新しいBlog」が!(涙)
最近クソ真面目にキャラ育成したりしてたので、その反動でバカ方面の活動意欲がもりもりと。
んで、昨日フェルッカで料理人とか使って遊んでたんだが…
アレだな。
下手に自分で物語とかそういうのを収拾しようと思ったらダメだな。
寧ろ投げっぱなしジャーマンでいい。
オチが無いとか、オチ無いとか、そもそも意味が良く判りませんと…そういうので別にいいんじゃないかと。
下手に自分で「上手くまとめよう」とするから無理が出るのかなと思う。
半ばやけくそで「俺だけ面白ければいい!」と開き直り、その「状況を説明せんでもなんとなく色々な事が判る…或いは後にその行動の真意がわかる」こんなんでいーんじゃねーかなと。
やはり、基本的にMMORPGというのは「他者」を余り気にかけないシステムであるのだ。そもそもシャード内の動向を全て探って知りえている人が居たら怖いっつーねん。だから断片的に色々な情報を与えて、いつかそれが一つにまとまる…そういう「途中経過に関しては全員何がなんだかさっぱりワカンネ」の方が均質に新参も古参も楽しめる話になるんじゃないかなぁと、こう思った。(昨日のウィスキー漬の頭で)
あとは「不思議な事を不思議のままおさめる努力」これが必要かなと。
どうしても私も「色々な物事にきっちりした結果が付いていて欲しい」と思う人間ではあるのだけれども、それでも尚、「良く判らん物は、最終的に良く判らんのだ」と言う結果を仕掛けた自分自身で甘受する覚悟。
この「もやもや感」が不快な物にならない配慮さえあれば、もやもやのままでもいいんでね?
自分で描いたストーリーに誰かを嵌めるのではなく、自分のストーリーと他者のストーリーが接触し、或いは交わる…それぐらいの軽い感じで他者との交流をしても良いのではないかと。
見るに、多くの人々…特にRPerはミッチリギチギチな関係を望み過ぎているように思う。
自分は自分の話を行けばいいんだと。ソーサリアに反しないレベルで自分の道を歩けば良い。その「借り物ではない自分の道」をしっかりまっすぐ歩む者と接触すると言う事は、その辺のありきたりな設定詰め込んだ連中とのぎちぎちな関係より大きな感動を呼び起こせるんじゃないかなぁと。予定調和にも陥り難いだろうし。
一応前にも似たこと考えて「アムネジア」と言うRP風物語を書いた。未完だけど。
もしかしたらアムネジア作戦はまた別の形で進行するかもしれない。
注釈:アムネジア
記憶を失った人間のシェフ見習いが、実はエルフだったんだよという話。適当にケツだけ決めてあとはその場のノリで物語を紡ぎ、その物語の内容に即した形で実際のプレイを行うと言う実験作。
物語上で「なんかこいつの作るパイが少し変わった物である」と言う話を出して、その後エルフ領にエルフの作るパイを買い求めに行って見たり(そこで実は現存するMzhエルフの料理法とギリエルの料理法が異なることが判明して実はかなり狼狽した)、広く色々な人にパイの味を確かめてもらってその反応から次のステップ踏むべとMzhバザーでパイを売ってみたりした。
なお、当人はUO:ML入った直後に速攻でエルフに転生済み。まだ「何で人間になってたのか」と言う部分は作者自身すら知らない。
さぁ、この話は今後どの様に展開するのであろうか?
マジで誰も気が付いてくれないので追記。
プロフクリックすると謎の「新しいBlog」が!(涙)
土曜日, 5月 13, 2006
装備集め
アイテム依存だなんだと言われても、まぁ普通に「狩り戦士」をやってる身としては周囲の迷惑にならん程度の殲滅力を身に付けなければならないわけで。
しかもどっちかと言うと私が操る戦士は純戦士。
どうしても特攻武器を集めておかねばかなり寂しい事になる。
今、三代目の方はスキルも防具もそれなりに揃ったんだが(特に防具に関しては某PC Shop経営の方の尽力があったおかげで初代装備に匹敵する物が揃った)、肝心要の「武器」が揃っていない。いや、微妙な武器を多数取り扱う「Fulleren Company」経営している身なので、種別を問わずダメージ量などを無視したら何でも揃うんだけれども…やはりロンソが良いなと。そんである程度のアイテム強度が期待できる青閣下ぶん殴ったり(そしてアイテムをあさる)、ダメージの底上げにタリスマン探したりして毎日を過ごしている。正直スキルや徳の積み重ねは「時間さえかければなんとでもなる」のだけれども、アイテム…特に「自分が好きな武器の必要な特攻付き」と言うのは中々見つからない訳で。見るに、種類が多すぎるのだ。武器種類もやたらあるし、特攻だって…存在しうる種別が多すぎる。実際に集めてみてるから判るんだけど、特攻武器自体は出てるのだ。スノーエレメンタル特攻とか、ファイアエレ特攻、ウォーターエレメンタル特攻とか。ちょっと前まで悪魔特攻ロンソが欲しかったんだが…そういう時に限って悪魔特攻ピックアクス(一応SS武器)なんかが出てしょんぼりですよ。
ちょっと前に知り合いからゴールドルニックハンマー回してもらったんで三代目用武器を叩いたんだけど…まぁ、結果は聞くなって感じ。
まだ探している物がロンソだから救われているのだけれども、これで「ノダチ」とかの良品探したら泣くぞ(トクノでしか出ない…必然的にヨモツエルダーとかヤマンドン、ルンビ相手にしないと駄目な訳で)
もう少し、なんか傾向出たら嬉しいのになぁ。でもそうしたら結局特定狩場にばかり人が集まるのかなぁ…
例えば、アイスダンジョンに棲む連中の特攻武器が欲しければファイアダンジョンいいけと。折角「特攻/反特攻」とかあるんだし、こういうのもう少し活かして欲しいよね。テラザン特効欲しければオフディアンを殺せと。種族抗争やってんだから連中が一番そういうの持ってると思うんだ。(するってーと悪魔特攻集める為にウィスプやイセリアル ウォリアー殺さねばならんのか? 何と業の深い…)何も必ずそれを出せとは言わない。Drop確率が少しでも上がるならそこに行く価値も見出せるだろう。
あと、最近思ったのはタリスマンの凄さって言うか酷さ。純戦士でも組み合わせ次第では騎士並みの破壊力叩きだせるってのが酷いね(苦笑)Vessel系の純戦士で氷悪魔に120ダメとか信じられないと言うか…涙出てくる。そしてそれ知ってるからこまめに落穂拾いして各種の特効タリスマン、キラータリスマンを用意するようにしている。この間はギルメンとデシート最深部行くってんでアンデッド特攻武器にシルバーサーペントキラーをコーディネートしてみた。これでLL部屋でもそこそこ行けるぜ!
どうしても地味な方向へのこだわりがあると嬉しくなっちゃう性向があるので、こういう色々な小物を集めると多少有利になる…って仕様は嬉しい。正確に言うと実際に役に立つと言う事よりも「各種の状況を想定して装備セットを整える」と言う作業自体が楽しいんだよね。ほら、日曜大工を毎週するわけでも無いのに電動ドリルとか買っちゃうお父さんいるやん。あれだあれ。男の子はそういう「役に立つ工具だけど、役立てる機会はあまり無いもの」に血道あげる傾向あるんだよね。
アイテム厨房だなんだと言われても、これは血のなせる業。
熱き男の血が一滴残らず軟弱な奴のワイン臭漂う謎液にでも変わらぬ限り、こういう部分はどうしようもないのかなと。はーこりゃこりゃ。
しかもどっちかと言うと私が操る戦士は純戦士。
どうしても特攻武器を集めておかねばかなり寂しい事になる。
今、三代目の方はスキルも防具もそれなりに揃ったんだが(特に防具に関しては某PC Shop経営の方の尽力があったおかげで初代装備に匹敵する物が揃った)、肝心要の「武器」が揃っていない。いや、微妙な武器を多数取り扱う「Fulleren Company」経営している身なので、種別を問わずダメージ量などを無視したら何でも揃うんだけれども…やはりロンソが良いなと。そんである程度のアイテム強度が期待できる青閣下ぶん殴ったり(そしてアイテムをあさる)、ダメージの底上げにタリスマン探したりして毎日を過ごしている。正直スキルや徳の積み重ねは「時間さえかければなんとでもなる」のだけれども、アイテム…特に「自分が好きな武器の必要な特攻付き」と言うのは中々見つからない訳で。見るに、種類が多すぎるのだ。武器種類もやたらあるし、特攻だって…存在しうる種別が多すぎる。実際に集めてみてるから判るんだけど、特攻武器自体は出てるのだ。スノーエレメンタル特攻とか、ファイアエレ特攻、ウォーターエレメンタル特攻とか。ちょっと前まで悪魔特攻ロンソが欲しかったんだが…そういう時に限って悪魔特攻ピックアクス(一応SS武器)なんかが出てしょんぼりですよ。
ちょっと前に知り合いからゴールドルニックハンマー回してもらったんで三代目用武器を叩いたんだけど…まぁ、結果は聞くなって感じ。
まだ探している物がロンソだから救われているのだけれども、これで「ノダチ」とかの良品探したら泣くぞ(トクノでしか出ない…必然的にヨモツエルダーとかヤマンドン、ルンビ相手にしないと駄目な訳で)
もう少し、なんか傾向出たら嬉しいのになぁ。でもそうしたら結局特定狩場にばかり人が集まるのかなぁ…
例えば、アイスダンジョンに棲む連中の特攻武器が欲しければファイアダンジョンいいけと。折角「特攻/反特攻」とかあるんだし、こういうのもう少し活かして欲しいよね。テラザン特効欲しければオフディアンを殺せと。種族抗争やってんだから連中が一番そういうの持ってると思うんだ。(するってーと悪魔特攻集める為にウィスプやイセリアル ウォリアー殺さねばならんのか? 何と業の深い…)何も必ずそれを出せとは言わない。Drop確率が少しでも上がるならそこに行く価値も見出せるだろう。
あと、最近思ったのはタリスマンの凄さって言うか酷さ。純戦士でも組み合わせ次第では騎士並みの破壊力叩きだせるってのが酷いね(苦笑)Vessel系の純戦士で氷悪魔に120ダメとか信じられないと言うか…涙出てくる。そしてそれ知ってるからこまめに落穂拾いして各種の特効タリスマン、キラータリスマンを用意するようにしている。この間はギルメンとデシート最深部行くってんでアンデッド特攻武器にシルバーサーペントキラーをコーディネートしてみた。これでLL部屋でもそこそこ行けるぜ!
どうしても地味な方向へのこだわりがあると嬉しくなっちゃう性向があるので、こういう色々な小物を集めると多少有利になる…って仕様は嬉しい。正確に言うと実際に役に立つと言う事よりも「各種の状況を想定して装備セットを整える」と言う作業自体が楽しいんだよね。ほら、日曜大工を毎週するわけでも無いのに電動ドリルとか買っちゃうお父さんいるやん。あれだあれ。男の子はそういう「役に立つ工具だけど、役立てる機会はあまり無いもの」に血道あげる傾向あるんだよね。
アイテム厨房だなんだと言われても、これは血のなせる業。
熱き男の血が一滴残らず軟弱な奴のワイン臭漂う謎液にでも変わらぬ限り、こういう部分はどうしようもないのかなと。はーこりゃこりゃ。
月曜日, 5月 08, 2006
生産職種の苦悩について
ここでも取り上げられてる生産関係の問題について。
スキルがあがらねーと言うのも問題点の一つではある。私が実際鍛冶屋とか料理人とか育ててて思うのは以下の点。
1.スキルが上がらない。上げ難い。
2.上げるのに最適な方法が「どこかに篭って誰が使うか判らない物を延々生産し続ける事」である点(人との接触機会がひじょーに少ない)
3.資金や資材がすぐ枯渇する。(銭がかかる)
4.結局最終形態は同じ「伝説鍛治屋」とか。
最初に取り上げたLink先の案と言うのは上記4つの問題点の1を解消する提案である。それはそれで良い。
しかしそれだけでは2-4の問題点を解決する物ではない。
特に私が問題視しているのは2で、生産の最適なスキル上げ方法が「どっかに篭ってリソース消費/リサイクル」である事が、マクロ上げなどを促進しているんじゃないかと思うわけだ。正直ただ単に生産ガンプ開いてボタンクリックしているだけであれば「何故こげな事を人間様がやらねば行かんのか、マクロで十分では無いか!」となるのは自然の摂理。
まず、この部分を是正しなければいけないと思うわけで。
その辺の問題に対するAoSなりの解答というのが「バルクオーダーシステム」であろう。架空の「需要」を喚起し、それをこなす事でスキルに合った難易度のアイテムを作成させ、(褒章の)金を与えつつ修行させると。
しかし現実問題としてバルク関係は「宝くじのようなクイックドロウ」に成り下がってしまった。正直バルクこなしてスキル上げしてる奴はどれほどいるのか? 居ない様な気がしなくも無い。
そこで以前、私は昔のUOシステムにあった「スキル感染システム」等を生産系に適用できないかと考えた訳だ。
新人の鍛治屋や裁縫師、パン焼き職人は「親方」の下について彼らの仕事から技術を学び、ある一定レベルからは同僚と共にBODこなすなりして相補的にスキルを上げると。(範囲内の人間のスキル上昇判定があると、その範囲内の人間全てのスキルが上がる可能性がある…としたら、10人集まって修行したら10倍速でスキルが上がる訳で。資材消費は1/10だぞ?)
これは正しく中世ヨーロッパの「ギルド」を模した物になるのではないか?
例えばだが、親方がBODを「ギルドで処理する」と宣言する。親方の持つ資材はこの時点でギルド内で共有化され、親方の指定したスキル範囲の(じゃーこの仕事はエキスパート以上の連中で処理しろよ! みたいな)ギルメンが親方の資材を用いてBODをこなす。
こなしてBODを親方が納品するとギルド内の全員の名声が上がり、褒章の金などは親方半分、残りはギルメンで均等割り。
こうする事で人との接触機会を増やすように促す事ができるし、それがシステム上有利に働くなら、マクロで生産者育ててる連中も嬉々として生産者ギルドに加入するだろう。(まぁ、そこでいけ好かないギルマスというか親方に出会う可能性もあるだろうが…大体親方と言うのは徒弟には厳しい物である)ギルマスの資材を使用可能ということで資材の浪費も防げるし。
で、あと「極めたら誰でも同じ伝説鍛治屋」問題だけれども…
問題点を判りやすく説明しよう。例えば戦士職であれば武器技術が伝説級になったとしても、その他の戦闘補助系スキルで己のスタイルを規定できる。騎士、武士、魔法戦士、純戦士、毒剣士などなど…
では何故、鍛治屋(や裁縫師)にサブスキルがあっても良いじゃないか!
私は以前、鍛治屋で「豪華な装飾施したりした鎧が欲しい」等の妄想を展開した事がある。
装飾と言う機能をUOの生産に導入してみる話
細工師には悪いが、この機能を「細工スキル所有者」に行わせてもいいだろう。
また、ある種のアビリティー…Pub4x構想内だと「習熟」に当たるだろうが…をそれぞれに持たせてもいいと思う。
生産職に絶対に全部極める事のできない「特技」を入れる話
こうする事で生産職種の特化を行い、差異を出せば「誰でも鍛治屋は同じ」と言う認識から離れる事が可能になるだろう。そういう部分にこそデザインチームに気を配って欲しいと切に願うものである。
スキルがあがらねーと言うのも問題点の一つではある。私が実際鍛冶屋とか料理人とか育ててて思うのは以下の点。
1.スキルが上がらない。上げ難い。
2.上げるのに最適な方法が「どこかに篭って誰が使うか判らない物を延々生産し続ける事」である点(人との接触機会がひじょーに少ない)
3.資金や資材がすぐ枯渇する。(銭がかかる)
4.結局最終形態は同じ「伝説鍛治屋」とか。
最初に取り上げたLink先の案と言うのは上記4つの問題点の1を解消する提案である。それはそれで良い。
しかしそれだけでは2-4の問題点を解決する物ではない。
特に私が問題視しているのは2で、生産の最適なスキル上げ方法が「どっかに篭ってリソース消費/リサイクル」である事が、マクロ上げなどを促進しているんじゃないかと思うわけだ。正直ただ単に生産ガンプ開いてボタンクリックしているだけであれば「何故こげな事を人間様がやらねば行かんのか、マクロで十分では無いか!」となるのは自然の摂理。
まず、この部分を是正しなければいけないと思うわけで。
その辺の問題に対するAoSなりの解答というのが「バルクオーダーシステム」であろう。架空の「需要」を喚起し、それをこなす事でスキルに合った難易度のアイテムを作成させ、(褒章の)金を与えつつ修行させると。
しかし現実問題としてバルク関係は「宝くじのようなクイックドロウ」に成り下がってしまった。正直バルクこなしてスキル上げしてる奴はどれほどいるのか? 居ない様な気がしなくも無い。
そこで以前、私は昔のUOシステムにあった「スキル感染システム」等を生産系に適用できないかと考えた訳だ。
新人の鍛治屋や裁縫師、パン焼き職人は「親方」の下について彼らの仕事から技術を学び、ある一定レベルからは同僚と共にBODこなすなりして相補的にスキルを上げると。(範囲内の人間のスキル上昇判定があると、その範囲内の人間全てのスキルが上がる可能性がある…としたら、10人集まって修行したら10倍速でスキルが上がる訳で。資材消費は1/10だぞ?)
これは正しく中世ヨーロッパの「ギルド」を模した物になるのではないか?
例えばだが、親方がBODを「ギルドで処理する」と宣言する。親方の持つ資材はこの時点でギルド内で共有化され、親方の指定したスキル範囲の(じゃーこの仕事はエキスパート以上の連中で処理しろよ! みたいな)ギルメンが親方の資材を用いてBODをこなす。
こなしてBODを親方が納品するとギルド内の全員の名声が上がり、褒章の金などは親方半分、残りはギルメンで均等割り。
こうする事で人との接触機会を増やすように促す事ができるし、それがシステム上有利に働くなら、マクロで生産者育ててる連中も嬉々として生産者ギルドに加入するだろう。(まぁ、そこでいけ好かないギルマスというか親方に出会う可能性もあるだろうが…大体親方と言うのは徒弟には厳しい物である)ギルマスの資材を使用可能ということで資材の浪費も防げるし。
で、あと「極めたら誰でも同じ伝説鍛治屋」問題だけれども…
問題点を判りやすく説明しよう。例えば戦士職であれば武器技術が伝説級になったとしても、その他の戦闘補助系スキルで己のスタイルを規定できる。騎士、武士、魔法戦士、純戦士、毒剣士などなど…
では何故、鍛治屋(や裁縫師)にサブスキルがあっても良いじゃないか!
私は以前、鍛治屋で「豪華な装飾施したりした鎧が欲しい」等の妄想を展開した事がある。
装飾と言う機能をUOの生産に導入してみる話
細工師には悪いが、この機能を「細工スキル所有者」に行わせてもいいだろう。
また、ある種のアビリティー…Pub4x構想内だと「習熟」に当たるだろうが…をそれぞれに持たせてもいいと思う。
生産職に絶対に全部極める事のできない「特技」を入れる話
こうする事で生産職種の特化を行い、差異を出せば「誰でも鍛治屋は同じ」と言う認識から離れる事が可能になるだろう。そういう部分にこそデザインチームに気を配って欲しいと切に願うものである。
日曜日, 5月 07, 2006
微妙なロールプレイ?
この間Askで修行中のエルフ純戦士、ゴヤスレイさんを金曜の市場に参加させてみた。
「四六時中ロールプレイ」が根底にある人間なので、敢えて「私の操るキャラ」と名乗らず、ある程度知っている人にも「別人」としてシカト決め込む結果になった点は幾重にもお詫び申し上げる。
まー そういう日があってもいいじゃないか。
さて、エルフである。
貨幣経済を知らぬエルフである。何か頼むのであれば物々交換とか、そういうエルフさんである。
正直何も考えずにロングで修行していたのが幸いした。代価として金を出すのではなく、宝石を出して色々と購入することが出来たのだ。
謎のミートパイ 大変おいしゅうございました。
刀亭ではエルフとしてボケてボケてボケまくることが出来て満足。(ジザケとは地面の酒のことか? とボケてみたり、酒に強いねと言われて「こちとらビンが発見されるまでワインは樽呑みじゃーい」と言ってみたり) そして「ヒューマン世界の商品価値のわからないエルフ里の田舎者」風味を出す為に比較的高額の謝礼を出しまくれた点もオイシイ。ええ、自己満足ですとも! 自分で考えてた「ソーサリアエルフらしい言動」ができて大変嬉しかったのである。これがいずれ他者の喜びに繋がるようであれば更なる喜びに繋がるであろう。
絶対に詐欺られる事はないと踏んでハムの人に家宝の武器の修理を依頼したり(仮に別の人に頼んでパクられたら、それはそれでオイシイなと思っていたり…「これがヒューマンのやり方か!」とか絶叫する気でいた:笑) パクらなかったハムの人にはエルフガイバッジ(つーかアーケインジェム)を一個進呈だ! (仮面のメイドガイネタ)
市の事も敢えて「交易会」と呼んで見たり、気が付く人がいればびみょーに面白いであろうネタをばら撒きつつ、ゴヤスレイさんは満足して家に帰ったのである…歩いて。
その後、AskのPireminを出して本を売ったり、本を買ったり。
隣にいたフェレット君が中々いい味出してたので少しお話したりした。互いの店の宣伝してみたりした。
そこで「他人の宣伝する方が楽しいのは何故だろう?」と言うひじょーに深くてぼのぼのチックな問いかけが出た。(ナイス! こういう何気ない台詞が実にいい味じゃよフェレット君!)
パイレミンさんはこう答えた。
「他人の役に立つことは楽しい事なんじゃよ」
もう、この一言を出せただけで大満足。本を売るより、書写をするより…何よりこの一言を出せたと言う点がたまらなく嬉しかった。ああ、なんと言う一体感であろう。
時にRPがキショイとかキモイとか言う人がいるのは了解している。戦利品獲得ゲームとして遊んでいる人々から見れば胴体に鎧をつけず、青黒い肌をしたエルフがネイティブアメリカンっぽい言動繰り返す様は滑稽であるように見えるだろう。パイレミンがなんか変なタイミングで「俺、今いいこと言った!」風味を出しているのも噴飯物であろう。
しかし私としては、「与えられた条件/状況設定と齟齬を起こさないようにある特定のキャラクターを演じ、その条件設定の中で如何にそのキャラらしい部分を出すか」というゲームをやっているつもり。
これ、ツボにハマらないとイマイチなんだけど…ハマるとすんごい楽しいぞ!
実に面白き夜であった。
ゴヤスレイさんは今後もAskの各所で遊んでるはず。
まぁ、何かあったら絡んでみてくださいな。
「四六時中ロールプレイ」が根底にある人間なので、敢えて「私の操るキャラ」と名乗らず、ある程度知っている人にも「別人」としてシカト決め込む結果になった点は幾重にもお詫び申し上げる。
まー そういう日があってもいいじゃないか。
さて、エルフである。
貨幣経済を知らぬエルフである。何か頼むのであれば物々交換とか、そういうエルフさんである。
正直何も考えずにロングで修行していたのが幸いした。代価として金を出すのではなく、宝石を出して色々と購入することが出来たのだ。
謎のミートパイ 大変おいしゅうございました。
刀亭ではエルフとしてボケてボケてボケまくることが出来て満足。(ジザケとは地面の酒のことか? とボケてみたり、酒に強いねと言われて「こちとらビンが発見されるまでワインは樽呑みじゃーい」と言ってみたり) そして「ヒューマン世界の商品価値のわからないエルフ里の田舎者」風味を出す為に比較的高額の謝礼を出しまくれた点もオイシイ。ええ、自己満足ですとも! 自分で考えてた「ソーサリアエルフらしい言動」ができて大変嬉しかったのである。これがいずれ他者の喜びに繋がるようであれば更なる喜びに繋がるであろう。絶対に詐欺られる事はないと踏んでハムの人に家宝の武器の修理を依頼したり(仮に別の人に頼んでパクられたら、それはそれでオイシイなと思っていたり…「これがヒューマンのやり方か!」とか絶叫する気でいた:笑) パクらなかったハムの人にはエルフガイバッジ(つーかアーケインジェム)を一個進呈だ! (仮面のメイドガイネタ)
市の事も敢えて「交易会」と呼んで見たり、気が付く人がいればびみょーに面白いであろうネタをばら撒きつつ、ゴヤスレイさんは満足して家に帰ったのである…歩いて。その後、AskのPireminを出して本を売ったり、本を買ったり。
隣にいたフェレット君が中々いい味出してたので少しお話したりした。互いの店の宣伝してみたりした。
そこで「他人の宣伝する方が楽しいのは何故だろう?」と言うひじょーに深くてぼのぼのチックな問いかけが出た。(ナイス! こういう何気ない台詞が実にいい味じゃよフェレット君!)
パイレミンさんはこう答えた。
「他人の役に立つことは楽しい事なんじゃよ」
もう、この一言を出せただけで大満足。本を売るより、書写をするより…何よりこの一言を出せたと言う点がたまらなく嬉しかった。ああ、なんと言う一体感であろう。
時にRPがキショイとかキモイとか言う人がいるのは了解している。戦利品獲得ゲームとして遊んでいる人々から見れば胴体に鎧をつけず、青黒い肌をしたエルフがネイティブアメリカンっぽい言動繰り返す様は滑稽であるように見えるだろう。パイレミンがなんか変なタイミングで「俺、今いいこと言った!」風味を出しているのも噴飯物であろう。
しかし私としては、「与えられた条件/状況設定と齟齬を起こさないようにある特定のキャラクターを演じ、その条件設定の中で如何にそのキャラらしい部分を出すか」というゲームをやっているつもり。
これ、ツボにハマらないとイマイチなんだけど…ハマるとすんごい楽しいぞ!
実に面白き夜であった。
ゴヤスレイさんは今後もAskの各所で遊んでるはず。
まぁ、何かあったら絡んでみてくださいな。
金曜日, 5月 05, 2006
開発陣チャット
・・・正直どうでもいい。(挨拶)
あいもかわらずどっち方面進むのか五里霧中の世界で爆走中なので、その内崖から落ちて問題に気が付くだろう。
そんな事より、この記事見つけた事の方が衝撃だった。
ダークスクライブが何故に書写屋を名乗るのか…なんで魔法使いじゃねーのと悩んだ事もありました。書写屋であると宣言し、書写の道を歩むおバカちゃんは私ぐらい(言うまでもなく筋肉書写屋 Piremin)だと思っていたのに、作家でもなく魔法使いでも錬金術師でもなく「書写屋」 なんてマイナー好みかなと。
ところがそれだけでは収まらなかったのだ。
お前は俺か?!
ネクロ魔法使いは余り引き出さないが(Fulleren Papaである)、書写屋名乗ってメインキャラが純戦士…正に「バカでありがとう」状態だ。(by オメガトライブ)
一応舵取りしてる人間がこんなけったいな人間なので、多分中-長期的にはUOは私の好ましい方向に進んでいくとは思う。その内純戦士がそれなりに戦える割に、強敵との戦闘が刺激に満ちた抜き差しならない物に変化してくんじゃなかろうか?
あと、さんざコスプレとかしておきながら「ロールプレイはしませんが」と言うくだりはなかなか興味深い。恐らくは語義の問題だと思うが…ダークスクライブはロールプレイを「オークプレイみたいに四六時中極端な性格/極端な設定を演じきること」と思ってやしないだろうか?
ぶっちゃけ、ダースク戦士が「魔法に恨みを持ち、スペルキャスター殺すのに生きがいを感じている」段階ですでにそれは一種のロールプレイなんじゃないかと思うのだが。
そういえば前のエントリーを書いた後、ロールプレイ団体作らなくてよかったとか、ロールプレイが云々と言う話を某所で目にした(わざとボカしているので手を上げて名乗り出なくてもいい)
正直、やり方だと思うんだ。
例えば極端な性格設定や状況設定せずに「常にトリンシックの騎士団詰め所にいて、求められれば初心者に戦闘のノウハウを教える」という決まりを作り、それを常に墨守したらそれはそれでロールプレイだと思う。なんで騎士団詰め所にいるかといえば、騎士団の人だからだとか、つじつま合わせるのは楽だろう。
戦闘の仕方を教えるついでに「気高き騎士の魂」とか、そういうものを伝える事が出来るなら尚のこと良いだろう。問題は四六時中トリンシックに張り付いていても人がなかなか訪れないと言う点だが・・・
Mzhにある商店がある。最近三代目がそこをかなり良く使ってるんだが、私の動向を察知し、その時その時に応じた装備を用意していてくれる。(ただ、装備を格安販売するのはどうか? 普通に金とっていいと思うよ…)そういう「こまめに人の面倒を見ることができる商店」を経営するのも、ある種ロールプレイとかそういうのに近いかもしれない。私も一時期はフラーレン商会でFulleren Papaを使い、複数の初心者に戦闘のアドバイスしつつ段階的に装備を売り渡すとか、そういうのをやりたいと思った時期があった(商会の1F奥の椅子や鍛冶作業場は、そういう事をするためのスペースだったのだ)
まぁ、それやるにしてもあの場所はなかなか人が集まらない訳で。
本当は・・・
「おう、メイスで良いの入ったぜ。ドラゴン殺しだ。そろそろダスタードデビューしてみたらどうだい?」
とかやってみたかったんだけどなぁ。おかげさんで店に出せない装備(抵抗高すぎるもの、異常に強い武器とか)が貯まる一方である。最近はたまに放出しているが。
あれだ、昔富士見から出てた「アイテムコレクション」 あれみたいな感じで。
ロールプレイをするとなると、どうしても自分の時間の一定量を「他人と接触する為の時間」として確保せざるを得ない。余り自由に時間を取れない最近の私などの場合、それはそれで多大な苦労を要する。ロールプレイと言うとどうしても酒場とかそういうのが主体になっている様だが、私はそれだけがロールプレイの範疇ではないと信じている。
最近、ギルドのメンツと探索イベントやってたりするんだけど、これがまたかなり面白い。
8thサークルの呪文書はどっから取得するか?
と言う命題だ。今ではフルスペなんてどこでも購入可能であるけれど、そのシャードにおける「元本」はどこにあるのか? 最初の一本目のスクロールはどこに転がっていたのか? 最初の一本が無いと書写して増やすわけにもいかん。
最近夜はこっちの探索に参加してあっちこっちのダンジョンを走破している。
多分Google使ったりすれば簡単に答が見つかるんだろうけど、敢えてそれをせず、自分たちで色々ダンジョンをめぐり、宝箱を漁り、敵と戦い、最深部目指して進んでいくのは中々面白い。恐らくはダンジョン内の湧き箱にブツが収まっていると踏んでいるのだが…これだってある種のロールプレイイベントかもしれない。ソーサリアの住人がソーサリアの中の謎に気が付き、ソーサリアの住人として探索に出る。実に渋い。
てっきりヒスロス辺りで速攻見つかると思ってたら結局見つからず、昨夜デシートの奥まで片っ端から宝箱を開ける巡礼の旅に出た。多分今度はコブトス辺りであろう。(正解知ってても書くなよ!)
特殊な設定は必要ない。必要なのは「謎」を謎として発見できる目と、それをどうやって解決するかと言う「頭」だ。何度も言うようだが、ソーサリアには謎が沢山含まれている。しかし普通に敵倒してオッシャー! 言ってるだけではその謎に気が付くことはあるまい。
今回の謎も数年間UOプレイしている私でさえ気が付くことの無かった話だ。多分こういう話はそこらになんぼでも転がっていると思う。それをソーサリアの住人として気が付き、ソーサリアの中の方法で探る…そんなんでいいじゃないか!
この探索が終わったら、Pireminに本を書かせようと思う。
ダークスクライブは真っ白な「明日のUO」という本に何がしかの記載を残すだろう。
青の書写屋、筋肉書写屋Pireminは「今のUO」と言う本に色々と注釈を入れて、皆が見ることのできなかった「行間」を知らしめて行きたいと思う。
あーあと…
三代目がなんか妙に強くなった。最近では氷悪魔倒したりしてレジを上げたり、昨夜爬虫類特効ロンソ入手してドラゴン相手に斬った張ったやるようになってきた。そして一気に修行のモチベーション低下中…どのキャラでもそうなんだけど、ある一定以上に「使える」状態になると、途端に修行のモチベーション下がるのが私流。
皆でヒスロス行った時にそこそこ上手く立ち回れるなら・・・つまり実戦でそこそこ使える様になったら、何も急いでスキル上げる必要ねーじゃねーか。
今ぐらいの強さだと、ドラゴン/デーモン相手にして気が抜けないので中々都合がいい。
ひょっとしてスキル上限って600ぐらいでもイイのでは…(?) 少なくとも純戦士で元祖ソーサリア歩いてる限りはこの辺でもいいのかもしれん。
あいもかわらずどっち方面進むのか五里霧中の世界で爆走中なので、その内崖から落ちて問題に気が付くだろう。
そんな事より、この記事見つけた事の方が衝撃だった。
ダークスクライブが何故に書写屋を名乗るのか…なんで魔法使いじゃねーのと悩んだ事もありました。書写屋であると宣言し、書写の道を歩むおバカちゃんは私ぐらい(言うまでもなく筋肉書写屋 Piremin)だと思っていたのに、作家でもなく魔法使いでも錬金術師でもなく「書写屋」 なんてマイナー好みかなと。
ところがそれだけでは収まらなかったのだ。
質問:
UO プレイヤーの多くは、プレイするときは好みのタイプのキャラクター(魔法、戦闘、ステルス)がいますね。あなたはどんなプレイスタイルが好みですか? UO では、プレイするときは、個人的にどんなテンプレートを好みますか?
回答:
私は様々な異なるテンプレートをプレイしてきましたが、今はほとんど純戦士です。マナと魔法に頼るよりも、力と剣術を振るう方が満足できますね。私のキャラクターはコナンのようで、魔法に恨みがあり、魔法使いを倒すことに喜びを見出しています。それから、ネクロキャラクターも大好きで、戦士で一通りのプレイをした後で、ネクロキャラクターを引っ張り出しますね。私はロールプレイはしませんが、自分の好き嫌いとか個人的な特徴を、自分がプレイしているキャラクターのせいにすることはありますね。意識的ではないですが、時々そういうことがあります。
お前は俺か?!
ネクロ魔法使いは余り引き出さないが(Fulleren Papaである)、書写屋名乗ってメインキャラが純戦士…正に「バカでありがとう」状態だ。(by オメガトライブ)
一応舵取りしてる人間がこんなけったいな人間なので、多分中-長期的にはUOは私の好ましい方向に進んでいくとは思う。その内純戦士がそれなりに戦える割に、強敵との戦闘が刺激に満ちた抜き差しならない物に変化してくんじゃなかろうか?
あと、さんざコスプレとかしておきながら「ロールプレイはしませんが」と言うくだりはなかなか興味深い。恐らくは語義の問題だと思うが…ダークスクライブはロールプレイを「オークプレイみたいに四六時中極端な性格/極端な設定を演じきること」と思ってやしないだろうか?
ぶっちゃけ、ダースク戦士が「魔法に恨みを持ち、スペルキャスター殺すのに生きがいを感じている」段階ですでにそれは一種のロールプレイなんじゃないかと思うのだが。
そういえば前のエントリーを書いた後、ロールプレイ団体作らなくてよかったとか、ロールプレイが云々と言う話を某所で目にした(わざとボカしているので手を上げて名乗り出なくてもいい)
正直、やり方だと思うんだ。
例えば極端な性格設定や状況設定せずに「常にトリンシックの騎士団詰め所にいて、求められれば初心者に戦闘のノウハウを教える」という決まりを作り、それを常に墨守したらそれはそれでロールプレイだと思う。なんで騎士団詰め所にいるかといえば、騎士団の人だからだとか、つじつま合わせるのは楽だろう。
戦闘の仕方を教えるついでに「気高き騎士の魂」とか、そういうものを伝える事が出来るなら尚のこと良いだろう。問題は四六時中トリンシックに張り付いていても人がなかなか訪れないと言う点だが・・・
Mzhにある商店がある。最近三代目がそこをかなり良く使ってるんだが、私の動向を察知し、その時その時に応じた装備を用意していてくれる。(ただ、装備を格安販売するのはどうか? 普通に金とっていいと思うよ…)そういう「こまめに人の面倒を見ることができる商店」を経営するのも、ある種ロールプレイとかそういうのに近いかもしれない。私も一時期はフラーレン商会でFulleren Papaを使い、複数の初心者に戦闘のアドバイスしつつ段階的に装備を売り渡すとか、そういうのをやりたいと思った時期があった(商会の1F奥の椅子や鍛冶作業場は、そういう事をするためのスペースだったのだ)
まぁ、それやるにしてもあの場所はなかなか人が集まらない訳で。
本当は・・・
「おう、メイスで良いの入ったぜ。ドラゴン殺しだ。そろそろダスタードデビューしてみたらどうだい?」
とかやってみたかったんだけどなぁ。おかげさんで店に出せない装備(抵抗高すぎるもの、異常に強い武器とか)が貯まる一方である。最近はたまに放出しているが。
あれだ、昔富士見から出てた「アイテムコレクション」 あれみたいな感じで。
ロールプレイをするとなると、どうしても自分の時間の一定量を「他人と接触する為の時間」として確保せざるを得ない。余り自由に時間を取れない最近の私などの場合、それはそれで多大な苦労を要する。ロールプレイと言うとどうしても酒場とかそういうのが主体になっている様だが、私はそれだけがロールプレイの範疇ではないと信じている。
最近、ギルドのメンツと探索イベントやってたりするんだけど、これがまたかなり面白い。
8thサークルの呪文書はどっから取得するか?
と言う命題だ。今ではフルスペなんてどこでも購入可能であるけれど、そのシャードにおける「元本」はどこにあるのか? 最初の一本目のスクロールはどこに転がっていたのか? 最初の一本が無いと書写して増やすわけにもいかん。
最近夜はこっちの探索に参加してあっちこっちのダンジョンを走破している。
多分Google使ったりすれば簡単に答が見つかるんだろうけど、敢えてそれをせず、自分たちで色々ダンジョンをめぐり、宝箱を漁り、敵と戦い、最深部目指して進んでいくのは中々面白い。恐らくはダンジョン内の湧き箱にブツが収まっていると踏んでいるのだが…これだってある種のロールプレイイベントかもしれない。ソーサリアの住人がソーサリアの中の謎に気が付き、ソーサリアの住人として探索に出る。実に渋い。
てっきりヒスロス辺りで速攻見つかると思ってたら結局見つからず、昨夜デシートの奥まで片っ端から宝箱を開ける巡礼の旅に出た。多分今度はコブトス辺りであろう。(正解知ってても書くなよ!)
特殊な設定は必要ない。必要なのは「謎」を謎として発見できる目と、それをどうやって解決するかと言う「頭」だ。何度も言うようだが、ソーサリアには謎が沢山含まれている。しかし普通に敵倒してオッシャー! 言ってるだけではその謎に気が付くことはあるまい。
今回の謎も数年間UOプレイしている私でさえ気が付くことの無かった話だ。多分こういう話はそこらになんぼでも転がっていると思う。それをソーサリアの住人として気が付き、ソーサリアの中の方法で探る…そんなんでいいじゃないか!
この探索が終わったら、Pireminに本を書かせようと思う。
ダークスクライブは真っ白な「明日のUO」という本に何がしかの記載を残すだろう。
青の書写屋、筋肉書写屋Pireminは「今のUO」と言う本に色々と注釈を入れて、皆が見ることのできなかった「行間」を知らしめて行きたいと思う。
あーあと…
三代目がなんか妙に強くなった。最近では氷悪魔倒したりしてレジを上げたり、昨夜爬虫類特効ロンソ入手してドラゴン相手に斬った張ったやるようになってきた。そして一気に修行のモチベーション低下中…どのキャラでもそうなんだけど、ある一定以上に「使える」状態になると、途端に修行のモチベーション下がるのが私流。
皆でヒスロス行った時にそこそこ上手く立ち回れるなら・・・つまり実戦でそこそこ使える様になったら、何も急いでスキル上げる必要ねーじゃねーか。
今ぐらいの強さだと、ドラゴン/デーモン相手にして気が抜けないので中々都合がいい。
ひょっとしてスキル上限って600ぐらいでもイイのでは…(?) 少なくとも純戦士で元祖ソーサリア歩いてる限りはこの辺でもいいのかもしれん。
火曜日, 5月 02, 2006
リンク依頼の件から始まった妄想
ふむ…
相互リンク依頼か。ぬーん。
古くから私のサイト見ている人は知っていると思うのだけれども、そもそもこのBlogのLinkって私が良く見に行くサイトであるだけでして。ぶっちゃけ、ネカフェなどで遊ぶ時(?)に日々妄想をGoogleで検索して、そこからみんなのサイト見に行ったりしているのね。ごく稀に相互リンク依頼に応じることはある。
ここのサイトに掲載されている物だとジャガイモ君のシバーバロンがそうだな。しかしこれは例外的処置と言えるだろう。
別に大したもんじゃないので(いや、このサイトが…だよ)相互リンクなんてスパーんと張ってしまえばいいのだが…変な矜持というか見栄というか…そういうものが私にもありまして。書架に例えるといいかな?
知り合いの家に行って、そいつの家の書架を見る。そうするとその人物の趣味趣向がある程度判るものだ。赤川次郎ばかりの棚、シバリョーばかり、或いは戦記物ばかり…その辺を逆手にとって、一部のマンガでは書架の本をやたらと気合の入った本で埋め、その人物のひととなりを描写するなんてテクも用いられている。
そこで翻って、私のLink。これ見れば私のUO内での親交方向や趣味範囲、興味を持っている方向性が理解できる。ある意味ではこれは私の一側面である。
そう考えた時、果たして…果たして相互リンク依頼が来た某サイトは私の一側面足り得るだろうか?丹念に私の書いた文章を追って行くと、実は私が「王様プレイ嫌いっすよ?」と言うのが理解できると思う。ぶっちゃけ私は王様や貴族を「一プレイヤーが」演じるのを余り好まない。
特に私が強調したいのは…RPと言う物に対する私のスタンス。
私はロールプレイ自体が刺身のツマのようなものだと考えている。ロールプレイはロールプレイを目的として行うもんではないんじゃねーのと。
するってーと諸兄は「じゃ、スイッチ型になれって事か?」と思うのであろうが、そうではない。私はソーサリアにいる最中は出来る限り四六時中ロールプレイした方がいいと考えている。刺身だってツマを置かなきゃびちょびちょになってしまうのだ。もう何言ってんだか判らなくなって来ていると思うので結論書いちゃうと…
ロールプレイせんが為にロールプレイする人嫌いなんだと思う。
まだ判らんとな? んじゃ詳しく書こう。
私がロールプレイするのは…その「キャラクターのひととなり」を周知させ、他のプレイヤーに上手く「絡んで」貰おうと、そういう目的がある。
例えばNescaは年がら年中「サムラーイは…」とどこで聞いてきたのか判らないサムライ規範を持ち出し、サムライらしくあろうと努力している。
奴を引っ掛けるのは簡単で「サムライであれば!」と話を持ちかければいい。
そういう風に絡みやすくする為にこっちは「サムラーイの道は厳しいでゴザール」とか訳の判らない口癖作って遊んでいる訳で。決して「怪しげなサムラーイ志願の西洋人」のロールプレイがしたい訳ではない(ルナ出身で元聖騎士だからそういう方が「らしいかな」とは思っているが)
貴族プレイしている人に聞きたい。貴族だ何だと言うのはいいのだが、結局それで「他者にどう絡んでもらいたいの?」
貴族としてのロールプレイを「自分が」したいが為に、他者に「自分が貴族である」と言うことを了承してもらいたいだけだったりせんか?
恐らくだが…そういう集いに参加して、それなりの反応を返すにはかなりの修練が必要なのだろう。或いは「そういうプレイヤー」達はその修練を「RPの訓練」と考えているかもしれない。
ちげーよと。
全然そんなのカンケーねーよと。
それはロールプレイ云々ではなく、単純に「複雑化している状況を知る為に必要な情報収集」に過ぎないだろうと。
この辺、T-RPGにおけるロールプレイとMMORPGにおけるロールプレイの違いに繋がる部分だと思うが…一般的にT-RPGでキャンペーン張ると全キャラクターが最初期からゲームに参加する為に(説明段階を寝て過ごすプレイヤーでもなければ)ある程度複雑な状況が用意されてもそれに対応できる。個別キャラの深い考察があってもキャンペーンを通してある程度は理解を深める機会もあるだろう。しかし、MMORPGではどんなキャラがどんな形で途中乱入するか判らない。そんな状況下で複雑怪奇な筋運びをする物語を語るのは、どうなのか? その前提を弁えなければ他者と関わりにくくなってしまう…というのはどうなのか?
これは私も経験したんだが、RPerの集まる場所でイベントが発生すると外様の人々(つまり私とか)は傍観者になるしかない。そしてそれを見た人はこう思う…なんか壁があるねと。絡み難いねと。実際その場で「何が起きてるのよ?」と傍らの人に尋ねた所…ここは笑うポイントじゃないんだが…なんと状況説明の際に4-5回「実はこうだった」と言うどんでん返しが含まれていた。正直そんなにコロッコロと立場や状況が入れ替わる話なんて普通はついて行けねーぞと。そんな複雑怪奇なネタ扱ってる集団に飛び入りで参加しようと思っても…そりゃー難しかろう。
ここから先は想像だが…こういう事が繰り返されると「弾かれたRPを志向する人」はその団体とは別の新たなRP団体を作り、そしてそこで「自分が参加できる物語」を紡ぎ始めるだろう。ただでさえ少ないRPerはこうして拡散/分化してより小さな集団となっていく。各人互換性の無いフォーマットを用い、決して交わる事無き方向性で「世界を割っていく」(Mzhの蛇盾屋はこの辺に気がついて一回終了方式のセッション型を志向しているのではあるまいか?)
なんかまとまり無いな。ぶっちゃけ、私の志向とリンク志望の方の志向は折り合わない気もするのだが。
Izmのフラム師よ。どうなんじゃろその辺?
相互リンク依頼か。ぬーん。
古くから私のサイト見ている人は知っていると思うのだけれども、そもそもこのBlogのLinkって私が良く見に行くサイトであるだけでして。ぶっちゃけ、ネカフェなどで遊ぶ時(?)に日々妄想をGoogleで検索して、そこからみんなのサイト見に行ったりしているのね。ごく稀に相互リンク依頼に応じることはある。
ここのサイトに掲載されている物だとジャガイモ君のシバーバロンがそうだな。しかしこれは例外的処置と言えるだろう。
別に大したもんじゃないので(いや、このサイトが…だよ)相互リンクなんてスパーんと張ってしまえばいいのだが…変な矜持というか見栄というか…そういうものが私にもありまして。書架に例えるといいかな?
知り合いの家に行って、そいつの家の書架を見る。そうするとその人物の趣味趣向がある程度判るものだ。赤川次郎ばかりの棚、シバリョーばかり、或いは戦記物ばかり…その辺を逆手にとって、一部のマンガでは書架の本をやたらと気合の入った本で埋め、その人物のひととなりを描写するなんてテクも用いられている。
そこで翻って、私のLink。これ見れば私のUO内での親交方向や趣味範囲、興味を持っている方向性が理解できる。ある意味ではこれは私の一側面である。
そう考えた時、果たして…果たして相互リンク依頼が来た某サイトは私の一側面足り得るだろうか?丹念に私の書いた文章を追って行くと、実は私が「王様プレイ嫌いっすよ?」と言うのが理解できると思う。ぶっちゃけ私は王様や貴族を「一プレイヤーが」演じるのを余り好まない。
関連文章
「ヒロイック? or エピック?」
「ロールプレイをしてみよう」
特に私が強調したいのは…RPと言う物に対する私のスタンス。
私はロールプレイ自体が刺身のツマのようなものだと考えている。ロールプレイはロールプレイを目的として行うもんではないんじゃねーのと。
参考資料少なくとも、私にとってロールプレイと言うのは「プレイヤーがコミュニケーションしやすくするために用いる作法の一つ」であり、逆説的に「ロールプレイが円滑なプレイヤー間のコミュニケーションを阻害するなら、ロールプレイしない方がいい」と結論する。
「ロールプレイってどうよ?」
するってーと諸兄は「じゃ、スイッチ型になれって事か?」と思うのであろうが、そうではない。私はソーサリアにいる最中は出来る限り四六時中ロールプレイした方がいいと考えている。刺身だってツマを置かなきゃびちょびちょになってしまうのだ。もう何言ってんだか判らなくなって来ていると思うので結論書いちゃうと…
ロールプレイせんが為にロールプレイする人嫌いなんだと思う。
まだ判らんとな? んじゃ詳しく書こう。
私がロールプレイするのは…その「キャラクターのひととなり」を周知させ、他のプレイヤーに上手く「絡んで」貰おうと、そういう目的がある。
例えばNescaは年がら年中「サムラーイは…」とどこで聞いてきたのか判らないサムライ規範を持ち出し、サムライらしくあろうと努力している。
奴を引っ掛けるのは簡単で「サムライであれば!」と話を持ちかければいい。
そういう風に絡みやすくする為にこっちは「サムラーイの道は厳しいでゴザール」とか訳の判らない口癖作って遊んでいる訳で。決して「怪しげなサムラーイ志願の西洋人」のロールプレイがしたい訳ではない(ルナ出身で元聖騎士だからそういう方が「らしいかな」とは思っているが)
貴族プレイしている人に聞きたい。貴族だ何だと言うのはいいのだが、結局それで「他者にどう絡んでもらいたいの?」
貴族としてのロールプレイを「自分が」したいが為に、他者に「自分が貴族である」と言うことを了承してもらいたいだけだったりせんか?
恐らくだが…そういう集いに参加して、それなりの反応を返すにはかなりの修練が必要なのだろう。或いは「そういうプレイヤー」達はその修練を「RPの訓練」と考えているかもしれない。
ちげーよと。
全然そんなのカンケーねーよと。
それはロールプレイ云々ではなく、単純に「複雑化している状況を知る為に必要な情報収集」に過ぎないだろうと。
この辺、T-RPGにおけるロールプレイとMMORPGにおけるロールプレイの違いに繋がる部分だと思うが…一般的にT-RPGでキャンペーン張ると全キャラクターが最初期からゲームに参加する為に(説明段階を寝て過ごすプレイヤーでもなければ)ある程度複雑な状況が用意されてもそれに対応できる。個別キャラの深い考察があってもキャンペーンを通してある程度は理解を深める機会もあるだろう。しかし、MMORPGではどんなキャラがどんな形で途中乱入するか判らない。そんな状況下で複雑怪奇な筋運びをする物語を語るのは、どうなのか? その前提を弁えなければ他者と関わりにくくなってしまう…というのはどうなのか?
これは私も経験したんだが、RPerの集まる場所でイベントが発生すると外様の人々(つまり私とか)は傍観者になるしかない。そしてそれを見た人はこう思う…なんか壁があるねと。絡み難いねと。実際その場で「何が起きてるのよ?」と傍らの人に尋ねた所…ここは笑うポイントじゃないんだが…なんと状況説明の際に4-5回「実はこうだった」と言うどんでん返しが含まれていた。正直そんなにコロッコロと立場や状況が入れ替わる話なんて普通はついて行けねーぞと。そんな複雑怪奇なネタ扱ってる集団に飛び入りで参加しようと思っても…そりゃー難しかろう。
ここから先は想像だが…こういう事が繰り返されると「弾かれたRPを志向する人」はその団体とは別の新たなRP団体を作り、そしてそこで「自分が参加できる物語」を紡ぎ始めるだろう。ただでさえ少ないRPerはこうして拡散/分化してより小さな集団となっていく。各人互換性の無いフォーマットを用い、決して交わる事無き方向性で「世界を割っていく」(Mzhの蛇盾屋はこの辺に気がついて一回終了方式のセッション型を志向しているのではあるまいか?)
なんかまとまり無いな。ぶっちゃけ、私の志向とリンク志望の方の志向は折り合わない気もするのだが。
Izmのフラム師よ。どうなんじゃろその辺?
月曜日, 5月 01, 2006
狙い
実はソーサリアに移住して来た時に狙っていた事があった。
UO前は私、ROやってたんだが…ずばり言ってガンホーに愛想尽かしてまして。
そういう愛想尽かせた連中率いてUOにいけねーかなと。プレイヤーのおまけ付きでUOに行けませんかと。
このプレイヤー率いての大移動はEAJに対するおべっかではなく、単純にガンホーの損は俺の得と言うかなんと言うか…ぶっちゃけイヤガラセの類です。ガンホーの収益をほんの少しでも悪化させることはできねーもんかなと思ってました。
だからこそ、戦技研が生まれたんですな。他ゲーのユーザーをこっちに引っ張り込む為のコンテンツが必要であると。手っ取り早く金稼いで家でも建てて、そこそこ戦えるようになってもらってその他の側面からUO見て欲しいねと。そしてガンホーに払ってる金を他に割り振らせれば俺の勝利。
幸か不幸か私の目論みは余り成功してないような気もせんではない。これが実力と言うものか。
もしも今後、日本国内でUOのユーザー数を増やそうとするなら…
ぶっちゃけ、RO系のVNI(ヴァーチャルネットアイドル)を片っ端から釣り上げるのがいいんではないかなと。既にROと関係のない事になっている所も少なくないし。
とりあえずレイホウはそこはかとなくUOに好印象を持っているご様子。奴をもう少しUOに引き寄せることが出来れば宣伝広告としてはかなり強力だろう…宗教系ってのがマズイが、その辺は彼女(?)も大人の配慮をしてくれる物と信じる…なーにいざとなったら例のあれごとWkkシャードをパージして…(外道)
個人的には劇団率いているメセナを引っ張り込み、最近なんかおかしな様子のさやさや辺りを引き抜ければかなりの効果を発すると見た。ヴァーチャルネットオークウォリアー サムソンの兄ィ辺りも嫌気さしてたし…あのVNI形態のままUOに引き抜いてオークプレイしてもらえると楽しかったかもなぁ。
個人的にはだが。
ROと言うコンテンツの成功は、VNIと言う形式の仮想人格を用いた、所謂「萌え」を操る連中が芋づる式にROに引っ張り込まれた部分にあると考えている。ネット上のコアな連中を率いる能力を持った連中が同盟を組んだと言うのが非常に強かったなと。
現在レイホウで500万Hit さやさやが800万、ユナで100万、メセナ100万…この強力な読者を惹き付ける力がROの起爆力の根源であると言ってもいい。またこれは先行したちゆによる「ちゆフォーマットの勝利」と言い換えても良いかも。
能動的な「情報発信者」を多数抱えることに「何故か成功しちゃった」のが、ROの躍進の秘訣であると見た。その他の萌え系の韓ゲーが余り流行っていない理由もここにあると思う…要はそこにVNIが存在しないのが敗因であると。
VNIと言うとアレであるけど、強力な個性を有したレビュアーが多数存在し、それが相互にネットワークを組んでポジティブスパイラルを構築した例がROであると、こう言ったらどうか?
勿論その時期にVNIと言う表現形式がネット上で「旬であった」と言う点も欠かすことが出来ないが、大まかに言って連中の情報発信能力とかその辺がガンホーのゼニ稼ぎに寄与した部分は大きい。
こう言うとRO厨なんぞUOなんかにこねーよとか、来なくていいとか色々文句言う奴も多いと思うのだが…少し前に某鯖の人と少し話した時、UO内カーストの話が出た。
UO内カーストの上位は「絵描き」であると。
その下に「ラジオやってる連中」が入ってくると。
悲しいかな物書きとかその辺の連中はカーストの下位に甘んじているよと。
んで、よくよく見てみると…UOだって絵描きはやっぱりそれ相応に「萌え系」なのである。嘘だと思ったらUOの漫画サイトを見よ、絵描きサイトを見よ! 皆が誉めそやす2DクライアントのPD風味のイラストがそこにあるか?! あるのか? 全然そんなのは無く、ぶっちゃけ普通に流行の絵柄でしょうと。
端から見てれば50歩100歩と言うのは否めない所だと思う。そもそも世間から見たらネトゲやってる連中は皆同じだっつーの。
そう考えると「商業的に見た時に」VNI等の連中をUOに引っ張り込めなかったと言うのは非常に痛い。
また、ROに比べるとUOのファンサイトは基本的にHit数が少なすぎる。
もっともユーザー数が違うので単純比較は出来ないんだが…それにしても…
何と言うか一極集中傾向があるよな。中堅どころが少ないのよ。
確かにパラリの1億Hitはとんでもないが、その下と言うと100-200万台がちらほらあるぐらいで、1000万台は私の知る限り存在しない。そしてHit数稼いでいるのはBBSが主軸になってるサイトで、情報発信系のサイトはごく僅かである。そう考えると…戦技研とその他のサブコンテンツやこの「日々妄想」系Blogで日に120Hitぐらい稼いでいる私の発言が割と大声になってしまうのも仕方のない仕儀と言えよう。
(と言うわけだから、私の声がでかくて困ると言う人はさっさとサイト立ち上げてHit数稼ぐ仕事に戻るんだ! そっちのHit数が増せば相対的に私の声は小さくなるぞ!)
とりあえずUOがもそっとメジャーになる為にはネット上での広告宣伝活動…それを何とかせにゃならん。それは公式主導で行うのではなく、数多と居るユーザーが相補的に行うものでなくてはならず、個人的にはSNSもどきのMyUOではダメだと思うわけで。(やるならあのMyUOでブログ作れるようにしてくれや…外部に…つまりUOやってない人に訴えかけるコンテンツ作らせないとダメでしょーに!)
あと、そろそろファンサイトキットマジで頼みますお願いですほんとほんと! 特に図版とか挿絵関係!
出来たらPoserで使用できるUOの装備品のデータとかマジお願い。それがあれば少しは絵的に華やかなサイトを構築することが出来る訳で…Poser無い人の為に3D PDのハイクォリティー版(私が見るに、UOの3D PDがダサいのは低スペック用にポリゴン減らしているせいだと思う)で間接とか弄れる奴作ってくれねーかなー
やっぱり絵的に華やかになると違うと思うぞ。
等と早朝から大妄想をかましてみる。
UO前は私、ROやってたんだが…ずばり言ってガンホーに愛想尽かしてまして。
そういう愛想尽かせた連中率いてUOにいけねーかなと。プレイヤーのおまけ付きでUOに行けませんかと。
このプレイヤー率いての大移動はEAJに対するおべっかではなく、単純にガンホーの損は俺の得と言うかなんと言うか…ぶっちゃけイヤガラセの類です。ガンホーの収益をほんの少しでも悪化させることはできねーもんかなと思ってました。
だからこそ、戦技研が生まれたんですな。他ゲーのユーザーをこっちに引っ張り込む為のコンテンツが必要であると。手っ取り早く金稼いで家でも建てて、そこそこ戦えるようになってもらってその他の側面からUO見て欲しいねと。そしてガンホーに払ってる金を他に割り振らせれば俺の勝利。
幸か不幸か私の目論みは余り成功してないような気もせんではない。これが実力と言うものか。
もしも今後、日本国内でUOのユーザー数を増やそうとするなら…
ぶっちゃけ、RO系のVNI(ヴァーチャルネットアイドル)を片っ端から釣り上げるのがいいんではないかなと。既にROと関係のない事になっている所も少なくないし。
とりあえずレイホウはそこはかとなくUOに好印象を持っているご様子。奴をもう少しUOに引き寄せることが出来れば宣伝広告としてはかなり強力だろう…宗教系ってのがマズイが、その辺は彼女(?)も大人の配慮をしてくれる物と信じる…なーにいざとなったら例のあれごとWkkシャードをパージして…(外道)
個人的には劇団率いているメセナを引っ張り込み、最近なんかおかしな様子のさやさや辺りを引き抜ければかなりの効果を発すると見た。ヴァーチャルネットオークウォリアー サムソンの兄ィ辺りも嫌気さしてたし…あのVNI形態のままUOに引き抜いてオークプレイしてもらえると楽しかったかもなぁ。
個人的にはだが。
ROと言うコンテンツの成功は、VNIと言う形式の仮想人格を用いた、所謂「萌え」を操る連中が芋づる式にROに引っ張り込まれた部分にあると考えている。ネット上のコアな連中を率いる能力を持った連中が同盟を組んだと言うのが非常に強かったなと。
現在レイホウで500万Hit さやさやが800万、ユナで100万、メセナ100万…この強力な読者を惹き付ける力がROの起爆力の根源であると言ってもいい。またこれは先行したちゆによる「ちゆフォーマットの勝利」と言い換えても良いかも。
能動的な「情報発信者」を多数抱えることに「何故か成功しちゃった」のが、ROの躍進の秘訣であると見た。その他の萌え系の韓ゲーが余り流行っていない理由もここにあると思う…要はそこにVNIが存在しないのが敗因であると。
VNIと言うとアレであるけど、強力な個性を有したレビュアーが多数存在し、それが相互にネットワークを組んでポジティブスパイラルを構築した例がROであると、こう言ったらどうか?
勿論その時期にVNIと言う表現形式がネット上で「旬であった」と言う点も欠かすことが出来ないが、大まかに言って連中の情報発信能力とかその辺がガンホーのゼニ稼ぎに寄与した部分は大きい。
こう言うとRO厨なんぞUOなんかにこねーよとか、来なくていいとか色々文句言う奴も多いと思うのだが…少し前に某鯖の人と少し話した時、UO内カーストの話が出た。
UO内カーストの上位は「絵描き」であると。
その下に「ラジオやってる連中」が入ってくると。
悲しいかな物書きとかその辺の連中はカーストの下位に甘んじているよと。
んで、よくよく見てみると…UOだって絵描きはやっぱりそれ相応に「萌え系」なのである。嘘だと思ったらUOの漫画サイトを見よ、絵描きサイトを見よ! 皆が誉めそやす2DクライアントのPD風味のイラストがそこにあるか?! あるのか? 全然そんなのは無く、ぶっちゃけ普通に流行の絵柄でしょうと。
端から見てれば50歩100歩と言うのは否めない所だと思う。そもそも世間から見たらネトゲやってる連中は皆同じだっつーの。
そう考えると「商業的に見た時に」VNI等の連中をUOに引っ張り込めなかったと言うのは非常に痛い。
また、ROに比べるとUOのファンサイトは基本的にHit数が少なすぎる。
もっともユーザー数が違うので単純比較は出来ないんだが…それにしても…
何と言うか一極集中傾向があるよな。中堅どころが少ないのよ。
確かにパラリの1億Hitはとんでもないが、その下と言うと100-200万台がちらほらあるぐらいで、1000万台は私の知る限り存在しない。そしてHit数稼いでいるのはBBSが主軸になってるサイトで、情報発信系のサイトはごく僅かである。そう考えると…戦技研とその他のサブコンテンツやこの「日々妄想」系Blogで日に120Hitぐらい稼いでいる私の発言が割と大声になってしまうのも仕方のない仕儀と言えよう。
(と言うわけだから、私の声がでかくて困ると言う人はさっさとサイト立ち上げてHit数稼ぐ仕事に戻るんだ! そっちのHit数が増せば相対的に私の声は小さくなるぞ!)
とりあえずUOがもそっとメジャーになる為にはネット上での広告宣伝活動…それを何とかせにゃならん。それは公式主導で行うのではなく、数多と居るユーザーが相補的に行うものでなくてはならず、個人的にはSNSもどきのMyUOではダメだと思うわけで。(やるならあのMyUOでブログ作れるようにしてくれや…外部に…つまりUOやってない人に訴えかけるコンテンツ作らせないとダメでしょーに!)
あと、そろそろファンサイトキットマジで頼みますお願いですほんとほんと! 特に図版とか挿絵関係!
出来たらPoserで使用できるUOの装備品のデータとかマジお願い。それがあれば少しは絵的に華やかなサイトを構築することが出来る訳で…Poser無い人の為に3D PDのハイクォリティー版(私が見るに、UOの3D PDがダサいのは低スペック用にポリゴン減らしているせいだと思う)で間接とか弄れる奴作ってくれねーかなー
やっぱり絵的に華やかになると違うと思うぞ。
等と早朝から大妄想をかましてみる。
日曜日, 4月 30, 2006
家名とかいろいろ
例の「UOは実はエピック物なんだけど、何故かヒロイック始める人が居る」と言う事実に開眼して以降、色々な事が気にかかるようになってきた。
今回気が付いたのは、名前。
私はVesselはVesselでNescaはNesca、PireminはPireminとして「名前」のみを彼らに与えている。思えばFullerenなんてとーちゃん居るんだし(Fulleren Papa)、Nescaは一応「ルナ辺りの商家の小倅であろう」等と予想しているにもかかわらず、彼らには「家名」が無い。
例えばVesselはフマクティーになる時に家族との縁切りしているはず(血族の絆を断絶するのが儀式の一環)なので家名が無いのは当たり前…まぁ、そんな事考えもしなかったが。
Piremin辺りも単純にどっかの貧農の血筋と言う認識でいるので、あっても村の名前とかその辺だけだろう。無論、奴の村の名前などを考える必要性はまるで無いのでそんなんどーでも良いのだが。
しかし、結構家名とかしっかり設定している人々が居る。
まぁそれはそれで良い、しかしUltima世界の有名NPCですら実は「家名」が無い。ジョフリーにせよブリティッシュにせよ(本名は「リチャード・ギャリオット」だけどな)、ブラックソーンにしろ「家名」が無いのである。イハラ・ソコとかトクノの連中しか家の名前名乗ってねーんじゃないか?
この間から熱にうなされたが如く「えぴっくーえぴっくぅ?」と唸っているのだけれども、実際そういう「お話」では時間の流れとかを扱う関係上、血脈とかそういうのをある程度設定しておく事が多い。個人に着目するのではなく、歴史の大きなうねりの中で「家系」がどの様に歴史に関わってきたかを表現する為にそういう事をする訳だ。逆に言うとそれは背景世界との合一を目指して「家名」を設定していると言っても良い。(UO日本シャード名物の「サカイ」家なんかが良い例だ。歴史の節目に現れてなんか良く判らない事をしていく謎の一族…)
そこで振り返って考える。 実はソーサリアって「血縁」を余り重んじない世界なんじゃなかろうかと。
血脈と言うのは中世ヨーロッパに範を取るファンタジー世界において、ある種の「社会的立ち位置」や「職業」を暗喩するファクターである。
それに執着しないってのはある意味では「血筋より才能」みたいな実力本意の世界という事を意味するので無いかと愚考する次第。
偶然だろうけど家名設定している連中で「家名に従って家業継いでる」設定起こす人は少ない。大体貴族の血筋だけど冒険者になったとか、ミナクスの甥に当るがなんか良く判らない事やってるとか…そんな感じだろう。(利用されない「本当に装飾に過ぎない設定」なら起こさんでもえーんちゃうかと思ったりするんだが) なんとまぁ「落ちこぼれ」が多い世界である事か!(苦笑)
と、たまにこんな文章をMixiに書いてたりするのだが、諸般の事情で友人まで公開設定にしてるのでたまにはこっちにサルベージを。
今回気が付いたのは、名前。
私はVesselはVesselでNescaはNesca、PireminはPireminとして「名前」のみを彼らに与えている。思えばFullerenなんてとーちゃん居るんだし(Fulleren Papa)、Nescaは一応「ルナ辺りの商家の小倅であろう」等と予想しているにもかかわらず、彼らには「家名」が無い。
例えばVesselはフマクティーになる時に家族との縁切りしているはず(血族の絆を断絶するのが儀式の一環)なので家名が無いのは当たり前…まぁ、そんな事考えもしなかったが。
Piremin辺りも単純にどっかの貧農の血筋と言う認識でいるので、あっても村の名前とかその辺だけだろう。無論、奴の村の名前などを考える必要性はまるで無いのでそんなんどーでも良いのだが。
しかし、結構家名とかしっかり設定している人々が居る。
まぁそれはそれで良い、しかしUltima世界の有名NPCですら実は「家名」が無い。ジョフリーにせよブリティッシュにせよ(本名は「リチャード・ギャリオット」だけどな)、ブラックソーンにしろ「家名」が無いのである。イハラ・ソコとかトクノの連中しか家の名前名乗ってねーんじゃないか?
この間から熱にうなされたが如く「えぴっくーえぴっくぅ?」と唸っているのだけれども、実際そういう「お話」では時間の流れとかを扱う関係上、血脈とかそういうのをある程度設定しておく事が多い。個人に着目するのではなく、歴史の大きなうねりの中で「家系」がどの様に歴史に関わってきたかを表現する為にそういう事をする訳だ。逆に言うとそれは背景世界との合一を目指して「家名」を設定していると言っても良い。(UO日本シャード名物の「サカイ」家なんかが良い例だ。歴史の節目に現れてなんか良く判らない事をしていく謎の一族…)
そこで振り返って考える。 実はソーサリアって「血縁」を余り重んじない世界なんじゃなかろうかと。
血脈と言うのは中世ヨーロッパに範を取るファンタジー世界において、ある種の「社会的立ち位置」や「職業」を暗喩するファクターである。
それに執着しないってのはある意味では「血筋より才能」みたいな実力本意の世界という事を意味するので無いかと愚考する次第。
偶然だろうけど家名設定している連中で「家名に従って家業継いでる」設定起こす人は少ない。大体貴族の血筋だけど冒険者になったとか、ミナクスの甥に当るがなんか良く判らない事やってるとか…そんな感じだろう。(利用されない「本当に装飾に過ぎない設定」なら起こさんでもえーんちゃうかと思ったりするんだが) なんとまぁ「落ちこぼれ」が多い世界である事か!(苦笑)
と、たまにこんな文章をMixiに書いてたりするのだが、諸般の事情で友人まで公開設定にしてるのでたまにはこっちにサルベージを。
月曜日, 4月 24, 2006
インド人に挑戦!
ちょっと前に仕事場でも話題になったのだが、インド人は2桁の掛け算が暗算でできると言う。
んで、RQ系Blog経由でこんな問題を見た。
32x26!
普通にこの掛け算見て
(4x8)x(25+1)=25x4x8+32=800+32=832
つまり、25は4掛けると100になるので32x25を計算し、その後に差分を補正する…こんな方法で暗算しちゃいましたが。
ファインマン師の著作見て、こんな感じで計算する方法覚えてたんだよね。
13x17!
13x(20?3)=260?39=221
47x63!
(50?3)x63=3150?189=200?189+2950=2961
或いは(50?3)x(60+3)=50x60?3x60+3x50?9=3000?180+150?9=3000?30?9=2970?9=2961
35x84!
35x2x42=70x42=70x7x6=490x6=(500?10)x6=3000?60=2940
普通に筆算した方が早い気がしてきた(苦笑)
因数分解とか四則計算さえ憶えてれば割と行けるもんだ。
中学校の知識だからと言ってバカにはできませんな。インド式に負けてられっか!
んで、RQ系Blog経由でこんな問題を見た。
32x26!
普通にこの掛け算見て
(4x8)x(25+1)=25x4x8+32=800+32=832
つまり、25は4掛けると100になるので32x25を計算し、その後に差分を補正する…こんな方法で暗算しちゃいましたが。
ファインマン師の著作見て、こんな感じで計算する方法覚えてたんだよね。
13x17!
13x(20?3)=260?39=221
47x63!
(50?3)x63=3150?189=200?189+2950=2961
或いは(50?3)x(60+3)=50x60?3x60+3x50?9=3000?180+150?9=3000?30?9=2970?9=2961
35x84!
35x2x42=70x42=70x7x6=490x6=(500?10)x6=3000?60=2940
普通に筆算した方が早い気がしてきた(苦笑)
因数分解とか四則計算さえ憶えてれば割と行けるもんだ。
中学校の知識だからと言ってバカにはできませんな。インド式に負けてられっか!
登録:
投稿 (Atom)